ロンドンの高級アパーティメント「Imperial Wharf」のモデルルームを見学してきました。
アパーティメントとは日本でのマンションを指します。
テムズ川沿いにある広大な敷地に建設されている低層、中層、高層など多数のアパーティメントなかの1棟がImperial Wharf。(写真左の建物)
このImperial Wharfは5階建て。
ペントハウスは4F、5Fのメゾネットスタイルになっています。
眺望はテムズ河が眺められるリバービューとその反対側公園を眺めるパークビューがあり、
リバービュー・3ベッドルームですとなんと日本円で5億円とか。
(このところの円高で若干日本円では下がっているかも知れませんが…)
パークビューですと価格は5分の3くらいになるそう。
テムズ河が眺望できる住いはステータスシンボルなのです。
カタログや図面を頂きましたが、それを見るとどの部屋も日本のマンションと広さはさほど変わりません。
モデルルームの印象は大胆で力強い感じ。
日本のマンションのモデルルームのほうが、デザイン、配色など細やかな印象です。
LDのカラースキームはパープルやライムグリーンでトレンドを意識。
窓から見えるのはテムズ河です。(写真)
造作家具はありませんでした。
ウィンドウトリートメントは、カーテンレールまで含めて計画されています。
太目のシルバーのカーテンレールにアイレットのカーテン、ボーダーがあしらわれていたり、パネルカーテンであったり…
日本のマンションは高級マンションでもほとんど掘り込みのカーテンボックスに機能性レールが最初から取り付けられていますよね。
エアコンは下がり天井に埋め込みで、すっきりしていました。
ここのアパーティメントは10年前から建築が進み、来年春頃に完成予定。
もうすぐ徒歩2分ほどのところに鉄道の駅ができて大変便利になるそうです。
近くには高級バー、レストラン、ショップ、スーパーマーケット、病院などが充実してグレードの高い周辺環境をアピールしています。
敷地内に入れるのは居住者のみ。
よく手入れされた美しい芝生やガーデンデンがとても魅力的でした。







