心疾患、記憶力低下を招くトランス脂肪酸含有量ランキング、山崎パン9選 - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月17日更新

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心疾患、記憶力低下を招くトランス脂肪酸含有量ランキング、山崎パン9選

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トランス脂肪酸は、心血管疾患といわれる、心臓病や血管の病気のリスクを高める確実な証拠があるとされています(2003年食事、栄養および慢性疾患予防に関するWHO/AO合同専門家会合)。


その中でも、冠動脈性心疾患(狭心症や心筋梗塞)のリスクが高いそうです。


また、2013年11月にアメリカ心臓協会の学術大会発表では、1日1gのトランス脂肪酸を摂取すると、記憶力の低下が起こるという人間での実験結果も発表されました。


こういった研究結果が明らかになることで、トランス脂肪酸の使用量を減らす努力をする企業も増えてきました。


例えば、敷島製パン(Pasco)は、2013年時点では山崎パンよりもたくさんのトランス脂肪酸を使用していましたが、2015年にはほとんどのパンがトランス脂肪酸の含有量を3分の1から10分の1、あるいは使用しない製品になり、情報開示も積極的になりました。


ところが、トランス脂肪酸の低減が遅れている企業もあります。


その代表的な企業が山崎パンです。


ここでは、山崎パンの中でトランス脂肪酸の含有量が多い9つの種類を紹介していきたいと思います。


1 トランス脂肪酸を1日にどれくらい取るとリスクがあるの?
2 山崎パントランス脂肪酸含有量9選(2016年6月版)
 2.1 第1位 1個当たりのトランス脂肪酸含有量 1.1g
 2.2 第3位 1個当たりのトランス脂肪酸含有量 1.0g
 2.3 第5位 1個当たりのトランス脂肪酸含有量 0.9g
 2.4 第8位 1個当たりのトランス脂肪酸含有量 0.8g
 2.5 山崎パンを食べた体験談
3 まとめ


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心疾患、記憶力低下を招くトランス脂肪酸含有量ランキング、山崎パン9選





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