子宮頸がんワクチン使わなければ障害なんかなかったはずなのに - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

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川井 太郎
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閲覧数順 2017年11月20日更新

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子宮頸がんワクチン使わなければ障害なんかなかったはずなのに

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 子宮頸がん予防のはずが、ワクチン接種した人を地獄に突き落とした、子宮頸がんワクチン。
ついに集団訴訟になったようです。
「子宮頸(けい)がんワクチンの接種で健康被害が生じたとして、15~22歳の女性63人が27日、国と製薬会社2社に計9億4500万円の損害賠償を求める訴訟を東京、名古屋、大阪、福岡の4地裁に起こす。九州弁護団によると、子宮頸がんワクチンによる集団訴訟は全国で初めて。」(西日本新聞より)

何かをする時は、メリットとデメリットがあります。
今回の子宮頸がんワクチン接種は、背負わなくていいデメリット、つまり一生をだいなしにする障害が残る人を多く出した、最悪のワクチン事件です。
子宮頸がんが増えているというデータがあるといいますが、少なくとも中学生の時点でガンにはなりません。
では、ワクチン接種で女性全体で子宮頸がんになる人がどれだけ減らせるか?
0.1%です。
1万人に一人のリスクを、ワクチン接種した10代の女の子全員に負わせるというのは、どう考えても理解できません。
海外でもすでに子宮頸がんワクチンによるひどい副作用は出ていたので、日本でも慎重に考えるべきでしたね。
実は、インフルエンザワクチンも1990年代にひどい副作用を引き起こして集団訴訟後、和解しています。
この時も小学生たちが被害にあい、今も副作用に苦しんでいます。
だから、接種義務じゃなくて任意になりました。
国に責任はないから、打ちたかったらどうぞ。
というスタンスです。
ワクチンを打つ前にこういったリスクは講義してからのほうが良いと思いますけどね。
どうしても、医者の冬のボーナスとしてインフルエンザワクチンはやめられないんですかねえ。
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