今回の「天皇陛下の生前退位のご意向」に対する対照的な見解 - 心・メンタルとダイエット - 専門家プロファイル

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今回の「天皇陛下の生前退位のご意向」に対する対照的な見解

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今回の天皇陛下の「生前退位のご意向」に対して、巷では色々な見方がネットを賑わしておりますね。

そこで今回は、私が気になる「マドモアゼル・愛」さんと「さゆふらっとまうんど」さんの、相反する2つのご見解をご紹介致します。

☆_(_☆_)_☆

 

皆様は、この対照的な2つの記事を読まれて、果たしてどの様な思いを抱かれるのでしょうか?

( ・・) ~ ☆彡 or ★彡 ???

 

 

 

天皇生前退位、ブッシュ・ネオコン衰退

今年後半は民意の高まり・流れが変わる星の配置
2016-07-14 | 覚書  
マドモアゼル・愛公式ブログさんより http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi

 

【7月13日に起きたふたつの出来事  2016年07月14日(THU)】 


 

ひとつは申し上げるまでもなく、天皇生前退位の情報です。

ただ、すぐに宮内庁はそのような事実はないと報道をまっこうから否定しました。

この情報のソースはどこなのでしょう。外国からの報道でしょうか。

皇太子様のご成婚の時も確か外国の報道がリークした形だったと記憶しています。

 

 

宮内庁が言うように、陛下が国体に関わることはおっしゃらない、、というのはうなづけます。

なのでこの情報がどこから出されたものかが、解明のカギを握っていると思います。

軽々に判断することは許されませんが、二つの側面からの可能性があると思います。

一つは、政権サイドが天皇制を利用しやすい形にするために、皇室典範を変更しようとして流した情報。

もう一つは、天皇陛下御自らがお考えになった場合の二つです。

 

 

極めておおざっぱにですが、情報の内容が内容だけに事実がわかることもないとは思いますが、

あくまで、二つの可能性があると思います。ふたつの混合ということもあるかもしれませんね。

政府サイドの考えがベースにあるとすれば、憲法を変えることを明確に反対する今上陛下を遠ざけたい、、、

 

 

さらに言えば、政府に都合が良い天皇を今後は変えるようにできる、そんな皇室典範に変更したい、、、

率直に言えば、そうした意図の可能性も否定できないわけです。

陛下はことあるたびに憲法を守る大切さを述べておりますので、

現政権とは相いれない部分があることも確かです。

 

 

一方、今回の生前ご退位が陛下御自らの御意思である場合には、

どのような願いが込められているのでしょうか。

 

 

これも軽軽に言えないのは承知で拝察いたしますと、やはり憲法が絡んでいるように思います。

突然の譲位ということは、天皇は法においてその存在を規定されているお立場ですので、

それは宮内庁が言う通りです。

 

 

あえてそれを超えて御意思を表わされたということは、御自らご退位の意思を表すことで、

皇室典範の変更ないし、具体的な法制の変更を与儀なくされることとなり、その間は改憲の流れを

阻止できるかもしれぬという、身を挺して改憲を御止めになるご覚悟をお示しになった、、、

ということも考えられます。

 

 

また、陛下にこうしたお気持ちがあることを察した勢力が、ならばそれを逆手にとって

都合のよいように解釈し、政権サイドに方向付けようとの思惑が働いている可能性もあるかもしれません。

報道が昨日あった以上、一体真意は何なのかと推察すること自体は、一応民主国家である以上

認められておりますので、あえて、二つの可能性について語らせていただいた次第です。

 

 

参院選が終え、それまで改憲については黙っていたマスコミが突然、改憲を言い出したあたりは

極めて不謹慎ですが、こうした昨晩の情報も、参院選後の改憲に関した流れの中に沸き立ったものである点は

忘れてはなりません。

 

 

今回の天皇の生前退位の情報は、どちらサイドから読んでも、

改憲がらみのベースがあるように思うのが自然です。

 

 

今上陛下は色々な式典に参列されていますが、そうした式からの退場の際に、

保守議員が「天皇陛下万歳」と叫ぶのを、お脚を御止めになられて、きっとにらまれた、、、

という話しを伺ったことがあります。

 

 

現政権は天皇を神格化し、戦前のようなシフトを敷いて望みたいとの気持ちがあることは

誰もが感じていることですが、今上陛下にはその御意思はなく、平和を愛する日本の代表であることを、

広く内外にお示しになられています。

 

 

明日、実は嬬恋において、君が代、皇后陛下の御歌、天皇陛下の御製、の三首を

披講することになっております。

複雑な思いをむねに歌うことになるでしょう。

 

 

さて、昨日起きたもう一つの出来事、、、これも多くの人が目にされて驚かれたと思います。

ブッシュ元大統領が追悼の席上で酒に酔ったようにはしゃぐ姿がニュースに流れました。

どこからか圧力がかかったのか、それ以降はあまり取り上げられていませんが、

黒人が殺された追悼の場面で、オバマ大統領夫妻も列席する中でのひんしゅくを買う内容。

 

 

しかし考えてみれば不思議で、通常は、こうした内容は決して世界に流されないはずです。

世界に配信するニュースには、上位者の思惑を必ず隠しておりますので、

ブッシュの不利になるようなニュースを流すわけがありません。

 

 

ブッシュはネオコンそのもの。このニュース配信一つとっても、実は、ネオコンがアメリカにおいて

追い出されつつあることの証明になります。

酔態をお悔やみの最中にさらすなど、印象操作としては最悪で、

やられた方は二度と立ちあがれなくなります。

 

 

中川大臣が同様のケースで記者会見し、以後失墜したことも記憶にあるはず。

ブッシュがこのような酔態をさらすことは、普通はありえない。何か飲まされたかと思うのが自然です。

ただ、ブッシュはよく酔ったりらりったりしている情報が何度かありましたので、誰もそのことを疑わない。

なので、今回はやられたのでしょう。やってはいけないお悔やみの席での醜態、、、

あきらかにネオコン衰退を意味していることは確かです。

 

 

昨日は、アメリカ時間は違うので何とも言えませんが、実はゲマトリアで言うなら、911の日でもあります。

2016年は足せば9の年です。7月13日は足せば11となり、あわせて911です。

偶然と思われる方が多いでしょうが、西洋ではこうした暗喩は常識的に使われますので、

やはり意味がある可能性はあります。ただ、アメリカでは7月13日の出来事ではないと思います。

 

 

ネオコン衰退、、、そうであれば、次期大統領クリントンの絵はなくなります。

やはりトランプ氏でしょうか。

今回のブッシュ醜態の世界配信により、次期大統領クリントンはない、、、と私は思います。

一般的には、イギリスのEU離脱はない、、、と読んだ勢力は、

同様に次期大統領をクリントンと考えていることでしょう。

 

 

大きな地殻変動が起きているのです。

残念ながら日本は逆の動きになっていますが、これはどういう意味があるのでしょう。

ネオコンにつながる上の方が日本に逃げくちを求めている絵もある一方で、

いざとなったら日本を世界中の敵とすることもできることになります。

 

 

世界の流れと逆行する日本。世界中から嫌われる絵が実は悪意があれば作れます。

逃げられる人は逃げ、そのあと、残された日本人に災いが及ばないとも限らない。

かつてユダヤ人が悲劇を受けましたが、

そこにいなかった、例えばアメリカにいたユダヤ人たちは豊かでした。

これと似たような絵が作りやすくなっています。

 

 

実際、東電の幹部たちは、その後海外に逃げた、、、というゴシップかもしれませんが、

そんな情報がありましたね。

国を乗っ取る時も同じやり方でしょう。

乗っ取った方は逃げ、残した日本人が悲劇を味わう、、、そのあとに戻ってくればいいのですから。

 

 

文化国家としての日本は世界中から愛されますが、逆の方向に行けば、

世界中から嫌われる絵も作りやすい国なのです。

そのことをもっともお知りな方が、陛下なのではないのでしょうか。

 

あめつちの神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を   昭和天皇御製

 

 

 

 

 

天皇を国家元首とする憲法改正を前に、

最後の象徴天皇として生前退位の意向を示した2つの目的

2016-07-14 さゆふらっとまうんどのHP ブログ より抜粋

 

今回の生前退位騒動の目的は、2つあると見ています。

総理大臣を任命している天皇より、安倍の方が上であるかのような、「天皇と安倍が対峙している言論」を安倍批判を繰り返えす者たちが盛んにしている者がいますが、その目的は天皇の権力を弱小に偽ることによって、矛先をボスの手先(為政者)に向けさせ、支配者層の隠れ蓑にしているわけです。

 

【皇室典範改正】ネットで騒がれている、戦争を目論む安倍政権と天皇が対峙していると見せかける「生前退位・天皇救世主説」

戦争を起こし、現在も法の外にいる特権階級よりなぜ、その手先の岸アヘン人脈の子孫の方が上なのでしょうか?安倍晋三一族は、祖父の岸信介当時から天皇の手先である特殊任務を担う、岸機関(アヘン人脈)として機能しており、今もなお脈々と続いている天皇家の手先なのです。

 

しかも安倍は下の家系図にあるように天皇家とご親戚でもあります。

天皇家について知っておこう!天皇家と安倍晋三と麻生太郎が親戚関係の事実!私物化された国家

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そして私は2015年から今も続く、支配者層の手先であるマスコミが安倍悪報道を盛んに行っている事象に当時私は不審に思っていました。
お仲間がお仲間を批判しているからです。

 

そしてその目的を、安倍にわざと暴走したシナリオを歩かせ、ヒール役とし、いずれ天皇賛美に繋げるために同じ天皇派から救世主的役割を当ててくる前段階であると言ってきました。

安倍の暴走を止める「救世主」の役割を同じ天皇派の中から、必ず当ててくるはずです。

「沖縄・慰霊の日」安倍晋三への「帰れ帰れ」「何の為にきたんだ」とのヤジをFNNが報じた理由と、今我々がしなければいけない最優先事項



そして、天皇家は以下のような護憲派であるという意見があるようですが、そんなの装うことは簡単です。

 

WS000516

 

天皇制度という特権を維持している事実一つとっても安易にそれを本心と見ることはできません。
もちろんその護憲との主張の目的は天皇賛美への国民誘導です。
つまり、奴らはみんなグルであるということです。

 

ですから、2016年7月10日の参議院議員不正選挙の改憲勢力3分の2を受け、天皇を国家元首とする憲法改正を目前に控え、「最後の象徴天皇」として退位しようとしているのです。つまり、天皇が国家元首への返り咲くと共に、元号を変え、平成から新時代への区切りを付ける為の「生前退位の意向」というわけです。

象徴から国家元首への変化は、天皇家の歴史にとって大きな区切りですから、それとともに元号を変えたいということでしょう。


それは別の見方をすれば、NWO(奴隷世界)の次の局面への開示ということも同時に意味します。
我々大衆にとって喜んで見ていられる事態ではないということです。
そして目的の二点目、これは先ほど言った「ご親戚である」ということが関係してきます。

 

NHKの報道では「皇室制度を定めた「皇室典範」に天皇の退位の規定はなく、天皇陛下の意向は、皇室典範の改正なども含めた国民的な議論につながっていく」と言っていますが、その「皇室典範改正」の主論は「女系を認めるか」という点に小泉政権時での皇室典範改正案では焦点を当てていましたが、私は他の部分に皇室典範改正の主目的があるのではないかと思っています。

それは「皇族範囲の拡大」です。

 

つまりその範囲が拡大すれば皇族になる為政者も出てきます。
実は「皇族になる」為に為政者は天皇の手先となり頑張っているのではないか?ということです。
そして現代社会のNWO戦略である「貧富の拡大」が、特権階級とそれ以外に分けようとしている事実に繋がってくるのです。

 

何兆円も資産を持っている富裕層も、支配者層の手先を生業としている者も、その個人は法治傘下であり、特権階級である法の外にいる皇族、貴族よりも弱い存在です。

 

そのような天皇財閥や超富裕層や皇族の為に生きてきた為政者、手先は、「皇族」として法の下に特権が与えられるが、法の外にいる特権階級である「皇族・貴族」を目指すのは腑に落ちます。
法の下に公に認められる特権階級になるからです。



そして実際にFNN報道でも
「皇族の減少への対応については、これまで、内閣官房の皇室典範改正準備室で、検討は行っている」

NHKの報道でも
「皇位継承資格の拡大や「女性宮家」の創設など、(中略)有識者会議が設けられるなどしてきました」


と実際にその兆候があります。この二点が、今回2016年7月13日NHKが報道した「生前退位の意向」の目的ではないかと私は分析しています。

 

第二次世界大戦を起こし、戦後から今まで継続して戦争責任、そして説明責任を果たさずに、特権階級で居続けることこそが天皇の真実です。(そして制度があることで恩恵をあずかっている天皇財閥と欧州貴族もまた同じです。)

 

今回、天皇制廃止、天皇制度維持に必要な公費負担廃止、財産放棄などの報道ではなく、
「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」
とその体制維持への国民負担軽減がその方向性ではないことに我々は事の本質を見なければいけません。

 

最後に2015年の天皇パラオ訪問時に天皇に向けたメッセージ(2016年修正版)を書いて筆を置きます。

天皇皇后両陛下 パラオ訪問

 

陛下、戦死者を追悼し、しのぶ事は我々の税金を使って超VIP待遇でパラオ訪問する事ではなく、戦争責任を取る事、つまり戦前・戦中・戦後に「なにがあったのか?」そのすべてを説明すること、それが戦死者へあなた方が出来る、あなた方しか出来ない一番の慰霊ではないですか?

 

彼ら戦死者を生かす事が出来るのは、後世の我々の行動次第なのです。つまり、彼らがなぜ戦争の犠牲にならなければいけなかったか?その真実を後世が知り、それを受けて私たちが社会を新たに作ることこそが彼らの存在を生かし続ける唯一の追悼です。

 

よって我々後世の行動によって彼らを一生、生かすことも、彼らの死を無駄な死にさせることもできる。つまり、あなたたちが説明責任を果たさなければ、世界構造や戦争の真実を語らなければ、なんら慰霊にならず、今もなお、彼らを殺し続けているということです。

 

つまり、天皇制とは大衆の為に存在しているのではなく、あなたたち、そして支配者層の為の天皇制であるということです。

 

 

 

 

以上、興味深い2つの記事のご紹介でした。

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

 

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年