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高草木 陽光
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閲覧数順 2017年08月21日更新

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離婚を避ける夫婦円満-「そして」から始める結婚7年目

- good

 夫に思いを届けてからすべてが始まる  


家庭と社会に「幸せの魔法」をかける
夫婦円満コンサルタント

中村はるみです。ξξ^-^)

3種類の合槌だけで最低30分は夫に話をさせましょう。
「〇〇さんは、〇〇〇と考えるのね」と夫の意見を簡単に復唱します。

夫の表情がなごんでから、次のステップに移ります。

ここまでが前回の流れです。


次のステップの流れは、「そして」から始まります。

そして、私は〇〇〇なの。状況は〇〇なの」と事実を伝えます。
「私は、〇〇〇できたらいいなと思っているの」希望・望を伝えます。
「だから、私は〇〇〇と思うの」と夫と違う意見・考えを伝えます。
「お願いがあるの。 〇〇〇してほしいの」と提案します。


私のコンサルでは、下の流れになります。
『そうですね、その気持ち解ります』前回の聞き方の終わり。

事実「そして、男性は鈍感だから、気が付きません。
この私もでも気付きませんョ」

希望・望「もし、〇〇さんが、ご自分の希望をご主人に伝えられたら、
夫婦関係はどうなりますか?
今のご自分の状況を伝えたら、夫婦関係はどうなりますか?」

「〇〇さんのマインドが解ってほしいという受け身から変わりますよね。
ご主人が“あなたが何を望んでいるか”を知ることができます」

違う意見・考え「〇〇さんの希望を夫に言わないで、
配慮してほしいと思っていても無理です」

提案「まずは、ご自分の気持ちを伝えることをしませんか?」
このようになります。

私はコンサルですから断言します。
そして夫婦間では「思うの」「感じるの」と柔らかく伝えます。


この話し方の流れを夫婦の会話に取り入れるのです。

夫婦の意見がぶつかってもいいのです。

意見が違っているからこそ、そこで気付きを得られるのです。
そこで夫の考え・特長をすることができるのです。

「雨降って地固まる」夫婦ケンカができるのです。

このケンカが、夫婦の溝を埋め、結婚7年目の危機を避けます。
相談者夫婦の絆を深める離婚回避のコツです。
夫婦円満のコツでもあるのです。


セカンドステップは、事実・希望・異なる意見・提案の流れ
あなたの意見を夫に伝える流れでした。

伝わる秘訣は次の3点です。

1・素直なあなたでいること。
2、夫に勝とうと思わないこと。
3、夫がどうするか決めるのは夫であること


その前のファーストスッテプで、
夫の意見を最後まで聞き、受け止めるのですョ。

そして大切なことは、あなたの目的を意識することです。

次回はその目的についてです。
もちろん、あなたが幸せになることです。

でもね。
あまりにも抽象的では、動けないのが人間なのです。

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