モチベーションをあげないようにしています - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2017年08月21日更新

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モチベーションをあげないようにしています

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  1. 心と体・医療健康
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「最初の数か月は、500ページビュー、700ページビューしかなかったのに、どうして70記事を書き続けることができたのですか?どうやってモチベーションを高めていたのですか?」

月に1000万ページビューのサイトを作成した講師が、司会者から質問を受けて答えました。

「モチベーションは、低くするようにしています。一日にモチベーションが上がる時間なんか少ないですし、モチベーション中毒になりたくなかったので、黙々と決めたことをやりました。どれだけ閲覧者の悩みを解決できるかを突き詰めて考えていました。」

感情に左右されずに、黙々と決めたことをやっていくほうが目的達成はしやすいです。

また、ページビューではなく、記事の質をあげることを目的にしていたそうです。
結果的に月に1000万ページビューになったそうです。

モチベーションを上げることが良いことのように自己啓発セミナーでは考えます。

「いつもご機嫌で、最高の気分」
とかいうセミナー講師がいますが、そんなわけありません。

むしろ、無理にセミナーでモチベーションをあげてしまうと、後で必ずモチベーションが低下します。

そうすると、モチベーションが落ちたときに何もできない状態に陥りやすくなります。
また、モチベーションを上げることだけが目的になってしまい、単にテンションだけ高い痛い人になってしまう可能性もあります。

モチベーション系のセミナーにリピートする人は、一時のモチベーションが上がった気持ちよさだけを求めていることが多いです。そして、成功することはなく、セミナー主催者にお金を払い続ける。

大半はこのパターンです。

成功する人は、このやり方を覚えて、自分でセミナーを開催する人です。

もちろん、モチベーションをあげること自体を否定はしません。
でも、モチベーションをあげるのは、達成したい目的を達成するための手段です。

そこのところを間違えないように注意しましょう。



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(東京都 / 鍼灸師)
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