子どもを信頼する! 私の第一歩は距離を置くことでした。 - 整理収納・ハウスクリーニング全般 - 専門家プロファイル

宮崎 佐智子
ライフスタイルコーディネート ソートフル 代表
福岡県
自分整理ナビゲーター

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閲覧数順 2017年08月23日更新

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子どもを信頼する! 私の第一歩は距離を置くことでした。

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自分整理®ナビゲーター&ELM勇気づけトレーター・

スマイルリーダーの宮崎佐智子です。

 

 

親子関係も、人間関係もそうですが、

まず最初に、信頼をすること。

からですね。

 

親子だったら、「信頼する」こと

難しいときありますね。

 

信頼はしているけど・・・心配

というのもあります。

私はそうでした。

いや・・・信頼もしていなかったかも。

 

条件付きで、信頼していたのかな、と

今思えば感じます。

それは、信頼ではなく、信用にとどまって

いたように思います。

 

お互い、目の届くところにいると、

イライラもし、腹も立ち、言わなくて

いいことも言ってしまい、

傷つけ合ってしまうことになりますね。

実際そんな感じだったように振り返って

います。

 

1浪中、息子は、半分も予備校に行かず、

プチ引きこもり状態になっていました。

病気もあったので、強くも言えず、

でも、顔には十分すぎるほど、

出ていたんでしょう。

息子も壁をぶち破ったり、机を

ぶち抜いたり、いろいろとモノに

当たっていました。

 

「このままでは、この子はだめになってしまう。」

 

じっくりと、自分自身を見つめる時間が必要。

そんな思いが沸き起こり、

「親ではだめだ」「私ではだめだ」と

実感しました。

他人様に預けることにし、1年間離れることを

選択しました。

 

家を出す時、

「この子を信じよう。大丈夫。

きっと自分を取り戻してくる。」

根拠のない自信がそこにはありました。

 

アドラー心理学を学んではいましたが、

私だけが学んでいたので、息子は

「なんだかコントロールされてるよう」と

感じていたのではないでしょうか。

 

離れている間は、携帯も持たず、

親が電話しても、伝言しかしてくれず、

だんだん連絡することもなくなり、

荷物を送るときに、こちらから一方的に

手紙を入れるだけでした。

 

「信じる」しかありませんでした。

 

少しづつ、息子に変化が現れたのは、

離れてから3か月たったころでした。

 

離れて初めてわかること、お互い

たくさんありました。

 

冷静に受け止めていられたのは、

やはり、アドラー心理学スマイルを学んで

いたからだと思います。

 

学んだからといって、全てがすぐに

うまく行くわけではありません。

でも、気持ちも関係も楽に

なっていたことは間違いありません。

 

 

私はスマイルを学んで救われました。

そして、パワーをいただきました。

 

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