妊娠中のコーヒーは流産の危険あり!? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

川井 太郎
川井 太郎
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閲覧数順 2017年11月20日更新

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妊娠中のコーヒーは流産の危険あり!?

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「1日200mg以上のカフェインを摂取している女性は、カフェインをとらない女性に比べて流産率が2倍」
というデータがあります。

具体的には、
220mlのコーヒー2杯
になります。

この時点で、スタバのグランデサイズ470mlはアウトです。

では、なぜカフェインが妊娠中に危険かというと
1.カルシウムが吸収できない
 カフェインがあるとカルシウムがおしっこで流れてしまいます。赤ちゃんにとっては、栄養不足になってしまいます。ちなみにタンニンという成分は、鉄分吸収を阻害されます。

2.胎児への悪影響
 カフェインは、まだ成長していない胎児に多く入ってしまうと、代謝ができず発達に影響があると言われています。

3.栄養と酸素が届かない
 カフェインは、血管を収縮させる働きがあるため、胎児への血流が少なくなります。結果的に、栄養や酸素不足に陥る危険性が高まり、障害や下手をすると死亡する場合もあります。

注意が必要なのは、カフェインはコーヒーだけでなく、
紅茶、お茶、炭酸飲料などにも含まれていることです。

麦茶は、カフェインは0gです。

カフェインとあわせてタンニンも栄養不足の原因になりますので、注意しましょう。







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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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