最低限の金融リテラシー - 資産運用・管理 - 専門家プロファイル

照井 博美
オフィスシノワ 
岐阜県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2021年12月01日更新

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最低限の金融リテラシー

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FP照井のつぶやき 小室哲哉氏逮捕に思う金融リテラシーの大切さ
巨額の富を得ながら、半年分の家賃や住民税を滞納していた、
ということは、小室哲哉氏自身も、そして奥様のKEIKOさんも、
厳しい言い方をすれば、「最低限の金融リテラシー」、

つまり、

「金融」(自分達が生きていくためのお金のこと)に関して
「リテラシー」(言語の読み書きができる能力)

が不足していた、と言わざるをえないと思います。

つくづく、重要なのはいくらの収入があるのか、なのではなく、
単年度では収入より支出のほうが多い年はあっても、
長い目で見た場合に、生涯の支出が収入を超えないこと。

別の言い方をすれば、収入のなかからいくらを残していくこと
ができるのかが大切なんだな、ということです。

なので、大事なのは経済的に破綻しないことであるので、
収入が仮に小室氏のように何億円もないとしても、
いきあたりばったりではなく、しっかりと先を見据えて、
対策を講じていけば、充分に豊かに暮らしていくことは
可能だということでもあるのだと思いました。