そんな危ないことして、大丈夫だと思いますか? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月17日更新

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そんな危ないことして、大丈夫だと思いますか?

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「東京・国分寺市で、生後7カ月の赤ちゃんをおぶった母親が、自転車で道路を横断中に、乗用車と接触して、赤ちゃんは亡くなりました。」

とても痛ましい事故ですが、その内容が明らかになってくると、車の運転手にとっては運が悪いとしか言いようのない状況だったようです。

というのも、対向車線の渋滞した車の間をすり抜けて、突然自転車が出てきたら、一車線しかない道路で車は逃げようがありません。時速30kmで走っていても、自転車が車にぶつかれば無傷ではいられません。

実際、自転車に乗っていた母親は軽傷ですから、車はかなりゆっくり走っていたのだと思います。
明らかに自転車に乗っていた母親の無謀運転が原因です。

このような自転車の無謀運転は、最近よく目にします。

対向車線を逆走する自転車などもよく見かけますし、車道を並走する自転車など。

もしかしたら、
「自転車は車より弱いから、事故になっても賠償してもらえる。」
「きっと車がよけてくれる。」
と思っているのかも知れませんが、それは間違いです。

車に自転車がぶつかれば、怪我ではなく死亡する可能性があります。
死なないまでも、半身不随で一生車いすになることもあります。

賠償してもらえても、日常生活を今まで通りに暮らすことができなくなるリスクが高いです。

しかも、車がよけてくれるなんて保証はありません。

私も自転車に乗りますが、車に勝てないのがわかっているので、無理をしないようにしています。
この単純な
「ぶつかったら負けるから無理をしない。」
という意識が日本人はかなり欠如しているように思います。

弱者保護は確かに大切なのですが、弱者側が勘違いして無謀なことをしないように取り締まったほうが良いと思いますけどね。

これは自転車に限らず、生活保護でパチンコする人や乱れた食生活で糖尿病になる人も同じ傾向があると感じます。




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