災害に備えるインテリア - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年11月18日更新

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住環境セラピスト&レジデンシャルオーガナイザーの小森あきです。
今回の熊本の大地震で多くの方が被災されています。そして未だ行方不明の方もいらっしゃいます。多額の寄付をする事もできず、現地に行く事も出来るわけではなく…何も力になれない無力感。ただ自分の出来ることをやり、発信出来る事をお伝え出来ればと思っております。
まだまだ余震も続き今日は雨との予報…不安な状況は続いていると思いますが、1日も早く安心して暮らせる日が来ますようお祈りしております。
いつ来てもおかしくない大地震に備えて日頃から出来る事。インテリアとして整えておける事を、考えてみました。
1.避難経路にある棚はしっかり固定。この時突っ張り式のものは震度が大きくなると効かなくなります。しっかり下地に金物やチェーンを打ち付けて固定して下さい。下に挟むだけの転倒防止板もあります。壁に打てない見た目が気になる所や大切な家具には有効ですね!
2.テレビなど家電などは耐震ジェルマットが有効です。こんなモノ?と感じた記憶がありますが、かなり効果が期待できるようです。
3.絵など壁に飾る場合。額のガラス場合やめアクリルなどの割れにくい素材にかえましょう。落下した時にガラスが割れ危険です。割れない素材にする事で安全な避難経路の確保もですが、ガラスの割れる音の恐怖感も軽減されるかもしれません。
4.日頃からスリッパを習慣にするか、寝室に履物を用意しておきましょう!足元には危険がいっぱいです。地震でいろいろなモノが散乱した場合は何が落ちているかわかりません。靴をはいて行動するようにしましょう。
5.ペンダントライトなど照明も何かがぶつかり割れてしまうケースもあります。セードを割れない素材にする事もできますね!例えばこちらのペンダントは紙でできています。揺れても打つかっても割れる事がありませんので安心です。
6.停電した場合真っ暗になる事を想定してコンセントに差し込んでおける(専用プレートが必要です。)フットライトは停電時でも点灯し、外して持ち歩くことも可能です。ホーム保安灯
 7.足元にモノを置かず、避難の経路を確保できるレイアウトを日頃から意識する事も大切ですね。
日頃から防災意識を持ってインテリアを整えていく必要が求められています。災害が来ても安心でいられるインテリアを是非考えてみて下さい。
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(東京都 / インテリアデザイナー)
Life&Home Styling Studio~Felice~ 代表

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長年のインテリアコーディネーターとしての経験を生かし、トータルに暮らしをデザイン致します。お客様の価値観や暮らし方、夢などヒアリングを重視した打合せのスタイルで、収納など問題を改善しインテリアを提案致します。

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