糖質制限で病気になる? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月16日更新

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 糖質制限ダイエットの第一人者桐山氏が急逝。

糖質ダイエットの第一人者として、たくさんの糖質ダイエット本を
出していた、ノンフィクション作家桐山氏が
心不全でお亡くなりになりました。

糖質制限が原因ではないと、発表されたようです。

もちろん、色々な要因が重なっているのは確かでしょうが
糖質制限に原因が無いと言い切ることは難しいですね。

なぜなら、体内で糖が不足すると、
タンパク質を分解してエネルギーに使うようになります。

タンパク質は、筋肉由来です。

つまり知らない間に体内の筋肉が生命維持のために
使われて筋力低下を起こします。

実際に、糖質制限ダイエットを行った高齢者が
骨粗鬆症になったり、寝たきりになっているケースが
増加中
で医師も警告しています。

心不全は、
「心臓の機能が低下して、血液を全身にうまく送れなくなった状態」
を指します。

血液を送り出す心筋が低下したか、心臓の中で
他の問題が起こったのかわかりませんが、
糖が体内で不足して、筋肉からタンパク質を分解して
栄養に回した結果、不具合が起きた可能性は
かなり高いんじゃないでしょうか?

いずれにしろ、〇〇健康法やダイエットの第一人者が
平均寿命以下で亡くなるということは、
そのやり方そのものに欠陥があると体で証明して
いるようなものです。

健康のためにジョギングを考えた人が
早朝のジョギング中に心筋梗塞で亡くなった
という話は
あまりにも有名です。

朝起きて、体が起きていないのに
急激な運動したら、運が悪ければ心筋梗塞が起きて亡くなる。
というのは、そんなに難しい話ではありません。

前の日に深酒して、ラーメン食べて
睡眠不足で無理やり朝ジョギング
これは、最悪です。

理由は、
「体内の血液はドロドロ、疲労物質残りまくり
筋肉も疲労で固くなっている、体内機能も低下気味」
です。

この状態で無理やり体を動かしたら、
心筋梗塞の確率は飛躍的に上がりますよね。
ましてや、寒い日ならなおさらです。

そんな体に無理な方法をするのではなく、
電子の多いビタミンなどを取り入れて、
体の機能を向上させたほうがよほど体に
良いです。

ライザブもお勧めです。

ライザブについては、こちらをご覧ください。




写真は、大雨で壊れたネパールの橋。
人間の身長より大きい岩がゴロゴロと雨期に
転がってきて、簡単に橋を破壊。

また作り直すそうです。

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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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