あなたは、モンクですか? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月20日更新

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あなたは、モンクですか?

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「この部屋はベッド駄目だから、隣の部屋を見せて。」私がそう言うと、オーナーは不思議そうな顔をして
「あなたは、モンク(僧侶)ですか?」と、聞いてきました。
これは、ネパールでのお話。
毎年、ヒマラヤのトレッキングに行くのですが、だいたい4泊5日で山を歩いて回ります。
その時に最も重要なのが、泊まる山小屋です。簡易ベッドと食事ができる施設ですが、これを間違えると眠れないし、体の疲れが取れないので大変です。
では、何を選択する基準にしているかといえば、
気功的に良い気のある山小屋か?
ということです。
毎日、その日の到着予定地を前の日に決めるのですが、その集落自体が大丈夫かどうか、予め気功の遠隔調査の能力を使って調べます。
地域として駄目な場合、その地域には宿泊せずに、前後にある地域を調べて大丈夫なほうを選択します。
そして、当日到着したらいくつかある山小屋から大丈夫な山小屋を選びます。
だいたい、同行しているガイドが優秀であれば、変な山小屋は紹介しません。
山小屋がきまったら、今度は部屋を空けて見せてもらいます。
ベッドを気功的に調べて、悪い気が残っていないか調べます。
それで駄目なら、別の部屋を見せてもらい、同じようにチェック。
この部屋を調べている時って、私は片手を前に伸ばして、まるで部屋の空気をかくように動かして、考え込んでいます。
山小屋の人も、そんなことする人は見たことが無いようで、不思議そうな顔してみています。
ところが、モンク(僧侶)の人なんかは部屋を見て、いいとか悪いと私と同じように言うそうで、山小屋に行くと私は日本人のモンク(僧侶)ということになります。
実は、部屋が決まってもすぐにやることがあります。
それは、ベッドに残っている前の人の邪気を抜くこと。
だいたい30分くらいかかります。
山歩いて山小屋について、体を休める前に布団を浄化。
そのあと、やっと休憩できます。
国内外を問わず、ホテルに泊まる時はこういったことを必ず行っています。
ですから、こういった内容がわからない人と一緒に旅行に行きたくありません。
霊が一杯だったり、空気が淀んだホテルを予約されたら、どんなに高級ホテルでも私にとってはただの地獄です。
「考えすぎですよ。」と思われるかもしれません。
考えているんじゃ無いんです。
そういった邪気まみれのホテルに行くと声が枯れたり、眠れない、ましてや食事をしたら美味しくない、口内炎ができる、お腹を下す、といった様々な影響が考えるより先にでるから嫌なんです。
このように危ないホテルに泊まることで、一般の人は、風邪を引いたり病気の原因をお土産にもらっています。
このお土産がいっぱいになると、重い病気になる可能性が高まります。
世界一周などをした人は、結構霊に入られている人が多いですが、大抵はホテルでもらっているようですから、気をつけたいものです。

写真は台湾の嘉義。日本統治時代甲子園出場で有名な地域。映画KANOの舞台です。

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