心配事の9割は起こらないというけれど - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月21日更新

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心配事の9割は起こらないというけれど

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  1. 心と体・医療健康
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「大丈夫だとわかっているんですけど、どうしても不安で。」
心配性な人に、いかに大丈夫かを話しても
通じる場合とそうでない場合があります。

ざっくり言えば、本当に軽い思い込み程度の人と
精神的に問題があるレベルの人との違いです。

人から何かアドバイスされて、それを
聞いた上で合理的に判断できる人であれば
「9割の心配事は起こらないんですよ。」
といえば、本人は理解して改善していくでしょう。

ところが、そうでない場合
精神的に問題があるレベルにいる人にそんな
当たり前の事実を言っても、意味がありません。

それは、なぜか?

理由は
「不安な状態になっているし、それが止められない。」
からです。

例えば、腰が疲れた時に、
誰に教えてもらってもいませんが、
自然に腰に手を持っていきますよね。

いわば条件反射のように、体が無意識に
動いているわけです。

人間の不安に思う心についても同じで
病気レベルにいる人の場合は、
本人がやめたい、そうなりたくないと思っても
心が勝手にその状態になってしまいます。

この条件反射レベルで不安になる
そもそもの原因を取り除いてあげないと
不安になるという気持ちを止めることができないのです。

もしかしたら、低血圧で体温が低い人が
体に疲労が残り、頭にも血液による栄養が
十分に補給されていなくて、
「何に対しても不安」
という状態になっている可能性もあります。

あるいは、夜の仕事で太陽の光を
浴びていないので、ビタミンD不足になったり
ホルモン代謝に異常が起こっている場合も
あります。

不安になるという部分だけを切り取って
問題を解決しようとするとカウンセリングに
なりますが、低血圧で体温が低いなら
先にその状態をなんとかしたほうが良いです。

体温があがり、血流の流れが良くなれば
疲労も早く回復しますし、気持ちも明るく
やる気が出やすくなります。

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ただし、以上のいずれにも当てはまらない人もいます。

そういう人は、気功の専門分野の話となります。
個別にメッセージなどでご相談ください。


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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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