離婚をしたくないなら、妻に協力するように言っているのですが、そのようなことができるのでしょうか? - 離婚問題全般 - 専門家プロファイル

芭蕉の辻探偵事務所 代表者
宮城県
男女問題カウンセラー
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

離婚をしたくないなら、妻に協力するように言っているのですが、そのようなことができるのでしょうか?

- good

不倫慰謝料問題

妻が不倫相手に裁判を出すと言っています。
離婚をしたくないなら、妻に協力するように言っているのですが、そのようなことができるのでしょうか?
不倫相手が主導していたや、妻が慰謝料をたくさんもらえるように証言や陳述書を書くように言っています。
ですが、そんなことをすれば、今度は私が不倫相手から恨みを買う気がします。
慰謝料を請求すれば、今度は私が裁判を出されるかもしれないと言っても、聞く耳持たず。
不倫相手に代わって慰謝料を私が支払うとも言ったのですが、不倫相手が痛い思いをしないのが気に入らないようです。
私が止めたところで、慰謝料請求をするのは妻の権利なので、どうしようもないとは分かっているのですが、妻の要求通り、妻側に立って証言しないと離婚される可能性もあるので、どうすればいいのかわかりません。
一番悪いのは私だと分かっているのですが、不倫相手とは関係がすでに終わっていて、連絡を取ることも出来ないので困っています。
よろしくお願いしまし。






芭蕉先生より

◆妻が不倫相手に裁判を出すと言っています。

※相手に請求を通知して相手が応じることがあれば裁判にはなりません。


◆離婚をしたくないなら、妻に協力するように言っているのですが、そのようなことができるのでしょうか?

※協力することは可能です。


◆不倫相手が主導していたや、

※主導的や副次的などは金額に影響しません。


◆妻が慰謝料をたくさんもらえるように証言や陳述書を書くように言っています。

※証言の表現方法で慰謝料が変動することはありません。


◆ですが、そんなことをすれば、今度は私が不倫相手から恨みを買う気がします。

※もちろん恨みを買うでしょう。


◆慰謝料を請求すれば、今度は私が裁判を出されるかもしれないと言っても、聞く耳持たず。

※共同不法行為なのであなたも半分負担させられる可能性があります。


◆不倫相手に代わって慰謝料を私が支払うとも言ったのですが、不倫相手が痛い思いをしないのが気に入らないようです。

※気持ちは良く分かります。


◆私が止めたところで、慰謝料請求をするのは妻の権利なので、どうしようもないとは分かっているのですが、妻の要求通り、妻側に立って証言しないと離婚される可能性もあるので、どうすればいいのかわかりません。

※そもそも相手が不貞行為を認めるか認めないかがポイントです。

裁判になれば必ず尋問があるとは限らなず、むしろ尋問までするケースの方が少ないので妻の思惑通りに進むとは限りません。


◆一番悪いのは私だと分かっているのですが、不倫相手とは関係がすでに終わっていて、連絡を取ることも出来ないので困っています。よろしくお願いしまし。

※裁判になれば不倫相手があなたに対して訴訟告知をすることができるので、書類上でやり取りすることは可能です。


【所見】

実際の裁判は殆どを書類のやり取りで争うので、テレビで見る様な法廷での言い争いやタイミングよく証人を入廷させるなんて場面はありません。










不倫相手との示談交渉・誓約書の予行演習

不倫相手に一筆書かせたい!不倫相手と直接会って話したい!

…と言う方、不倫相手の言い訳に上手に切り返しできますか?

不倫相手本人、不倫相手の親、不倫相手の会社及び上司…

超リアルに受け答えしますので、どんな物言いをしても構いません。

先生への演習であれば失敗しても取り返しがつきます。

しかし不倫相手に直接話してしまうと取り返しがつきません。

失敗する前に一度お試しください。


●芭蕉先生に相談・問い合わせ

◆芭蕉先生に恋愛相談する◆

◆芭蕉先生のサービス一覧を見る◆


☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆


●芭蕉先生に問い合わせ 携帯・スマホ用問合せフォーム

●芭蕉先生に問い合わせ パソコン用問合せフォーム

●芭蕉の辻探偵事務所に問い合わせ パソコン用問合せフォーム


☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆


芭蕉先生からのご案内

芭蕉先生は、宮城県・仙台市を拠点に全国対応を可能とした浮気調査と不倫不貞行為慰謝料請求に強い専門家です。

また、女性専用であり、浮気・不倫・不貞行為等で慰謝料請求訴訟(裁判)を視野に入れた業務に特化しております。

離婚して慰謝料取りたい!

離婚はしたくないけど浮気相手は許せない!

…という方は、自分で集めた証拠を拝見させてください。

あなたにとって最良・最安値で最短ルートの調査プランと慰謝料請求方法をご案内いたします。

ネット検索で解決しなかった、弁護士は高くて雇えないという方、法テラスで相談したけど時間が足りなかった、具体的な解答が得られなかった方は、弊社が対応いたします。

念書・誓約書に関してもひな形から作成まで対応しております。

※深夜・夜間対応あり
※浮気調査等の見積も無料です。


☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆


相談件数    5,000件超


慰藉料関連ブログ
掲載件数    2,000件超


慰謝料請求
勝訴率        100%



☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆

◆芭蕉先生の極秘テクニック◆

※芭蕉先生に寄せられた個人的な相談をブログで公開することはありません。
このページの記事が、少しでも役に立った!なるほど!と思っていただけた方は、ぜひ下記ボタンより、ランキングサイトへのご協力お願いいたします。


にほんブログ村





浮気 調 査 比較.jp おすすめ探偵社探を探すなら♪クリック♪



【ネットリテラシーについて…】
ネットリテラシーとは、ネットで得た情報を正しく利用することができる能力のことです。自らが欲する情報を入手(収集)できる能力や、その情報が正しい情報かどうかの判断ができる能力なども含まれると考えていいでしょう。ネット掲示板などでは、誰もが自由に書き込みできるため、様々な情報を入手することができますが、書き込まれた情報が正しいかどうかの保証はされていません。従って、入手した情報が机上論なのか現実論なのかも見極めなくてはいけません。ですから、ネット上の情報だけでなく、信頼できる筆者の署名記事や、友人、知人、家族などの意見、当事者の生の声などの複数の情報を総合して判断することが大切です。ちなみにリテラシーとは和製英語で「何らかの表現されたものを適切に理解・解釈・分析・記述し、改めて表現する」という意味です。ネットリテラシーはインターネット情報を理解し正しく利用出来る能力という意味で感じ取ってください。





カテゴリ このコラムの執筆専門家

(宮城県 / 男女問題カウンセラー)
芭蕉の辻探偵事務所 代表者

男女問題をスムーズに解決へと導きます。

芭蕉先生は、宮城県を拠点に全国対応を可能とした浮気調査に強い専門家です。また、女性専用であり、浮気や不倫はもちろん恋愛カウンセリングにも対応しております。

カテゴリ 「不倫慰謝料問題」のコラム

W不倫の求償権について(2017/05/17 17:05)

逆美人局でしょうか。(2017/03/24 20:03)