お酒は訓練で強くならない - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

関村 順一
(鍼灸マッサージ師)
みかん
(人体調律師 ・ 鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年11月18日更新

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お酒は訓練で強くならない

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  1. 心と体・医療健康
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「酒が弱くても、飲んでたら慣れるよ。」なんてことを昔は言われたものです。
ところが、そもそもアルコールを分解する酵素が少ないか、無い人がいます。
特にアジア系の黄色人種はそうです。
とはいえ、会社で働くようになってお酒を頻繁に飲むようになると、確かに飲む量が増えても大丈夫になってきます。
でも、これは慣れたのではなく、鈍感になっただけです。
体内のアルコールは抜けていませんが、体が生きるために基準を下げています。
でもそれは表面上の話なので、体内では相変わらず肝臓などへの負担が続きます。
その結果、10年くらいしてから肝臓の状態が悪化してくる。でも、悪化するまでに10年かけているわけですから、回復させるのも長期間かかると考えたほうがいいですね。
ただ、仕事でお酒をどうしても飲まないといけない人は、電子供給という方法もあります。
やり方には二種類あります。
1.お酒を入れたグラスの下に電子を出すものを置いておく。
2.肝臓のある位置に、電子を出す製品を当てておく。
1は、お酒にに電子をいれることでお酒の状態を変えることと、飲んだ後お酒と一緒に電子も取り込んで、肝臓の働きの補助をすることを期待しています。
2は、肝臓に直接電子を入れて、肝臓の働きを活発にすることを期待しています。
もちろん、両方行ったほうが体の負担軽減には良いと思います。
また、寝るときに電子を出す製品を体に当てることもオススメです。
寝ている間に疲労物質の処理が行われますが、そういった処理を電子補給でいつも以上に行うことができると思います。
飲食でいえば、ビタミンCの多い果物や野菜なども電子補給できるのでオススメです。
手軽に使える方法として、ライザブのようなマットタイプも便利だと思います。
普通に使うなら、ノーマルかRDくらいでいいと思います。
ライザブについてはこちらをご覧ください。


写真は、ミャンマーインレー湖。水上コテージです。
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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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