その選び方では健康になれません - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年08月17日更新

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その選び方では健康になれません

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  1. 心と体・医療健康
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「納豆が体にいい。」脂ぎった司会者がいうと、スーパーから納豆がなくなる。
少し前までそういう、安直な健康にいい食品が話題になりました。
「健康に興味持つことはいいけど、安直すぎないかなあ。」と、その騒動を冷めた目で見ていたのを覚えています。
例えば、納豆と一口に言っても、スーパーでパックで売っているものから、藁にいれて昔ながらの手法で作ったものまで、様々なものがあります。
納豆の場合は発酵食品なので、納豆本体に添加物はほとんど使われませんが、付属のタレやからしは添加物の塊です。
ですから、納豆を食べているとしても、添加物満載のタレで効果を全て打ち消している可能性があります。
ここまでが、一般的に考えられるリスクです。
気功的な邪気の観点で言えば、・お店に邪気が少ないところで製品を買う・包装容器に邪気が少ない製品を選ぶ・製品本体の邪気が少ないものを選ぶといった注意点があります。
「そんなに細かく選ぶの?」と思うかも知れません。
気功の感覚で選ぶときはほんの数秒ですが、一つ一つ分解して考えると、項目が多くなります。
一般的にいっている「この食品が体にいい」というのは、あまりに範囲が広すぎて、私からするとハズレの製品のほうが多いんじゃないかと思ってしまうほどです。
特にコーヒーはハズレが多いです。缶コーヒーは、糖分がコーラに近いくらいあり、1日何本も飲む人がいて、明らかに糖分と添加物で体に悪いです。
ブラックにしても、缶コーヒーは添加物が入っています。
ドリップコーヒーでみると、ミルクの代わりに入れるフレッシュは、添加物の塊です。砂糖にも種類があります。
少し放置すると酸化します。
飲むタイミングと、混ぜるものでかなり体への影響が変わります。
つまり、「コーヒーが体にいい」と聞いて、ハズレのコーヒーをいつもより多めに飲んで体を悪く人も少なからずいるということです。
いずれにしろ、昔ながらの製品に近いほうが同じ食品の中でも比較的良い傾向が高いように思います。
もちろん、添加物は少ないに越したことはありません。
一般的に言われているあいまいな体に良いという食品の選び方ではなく、もう少し精度の高い食品選びをしたほうが、費用対効果は高いと思います。

写真は先日いったバーのつきだし。
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