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七面鳥とターキー

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26日に感謝祭(サンクスギビング・デイ)を迎えた米国。
周知の通りこの日は七面鳥(ターキー)を食べるのが習わしで、このことからターキーデーとも呼ばれます。
七面鳥は日本ではあまりお目にかかりませんが主に米欧では一般的で、主要消費国の年間消費量は以下の通りです。

■七面鳥の国別・年間1人当たり消費量(2014)
(01)7.2kg アメリカ
(02)5.9kg オーストリア
(02)5.9kg ドイツ
(04)5.1kg フランス
(05)4.9kg イタリア
(05)4.9kg ポルトガル
(07)4.1kg イギリス
(07)4.1kg カナダ
(09)1.8kg ブラジル
(10)1.4kg メキシコ
(11)0.8kg ロシア

(出所)AVECより作成
(注記)selected EU and third countries


この時期に集中するものの、米国における七面鳥の年間1人当たり消費量は7.2kg。
日程は別ながら同様に感謝祭を祝うカナダの1.8倍に達し、また、日本の牛肉の年間1人当たり消費量6.0kgを上回ります。

ところでボウリングではストライクが2回続くことをダブル、4回続くことをフォースと数字を基準に呼びますが、3回続くことはターキーで数字ではない呼ばれ方をします。
諸説ありますが、これはかつて米国のボウリング場で3回連続してストライクを出すと、七面鳥がプレゼントされたことに由来するようです。

これまで感謝祭に関心が無かった方やチキンで代用した方は、久方ぶりにボウリング場へ足を運べばターキーが出るかもしれません。

 

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