おっぱい - コラム - 専門家プロファイル

清水英子 
メンタルヘルスコンサルタント
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おっぱい

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いよいよ、12月から、娘は育休を終えて仕事復帰。
それに伴って、孫も保育園デビュー

本当だったら、ならし保育がもう始まっているはずだったのが、
保育園でノロウイルスが流行ったらしく、
明日から、三日間だけのならし保育スタート。

いやあ、あっという間の1年だったよ。


私は子供を産んだ後、数年は、義父母と同居してたから、
なんだかんだと助けてもらっていたし、頼りにもできたが、

娘は、アパート暮らしをしているので、
当然のことながら、お風呂や、ご飯、家事も一人でやってきたわけだから、
大変だったはず。

私に、いろいろ訊いてきたり、ネットで調べたり、
試行錯誤しながらうまく育ててると、わが子ながら感心するよ。


何月ごろだったか、娘が遊びに来ていて

「お母さん、私が子供の時に、けいち(弟)がおっぱい飲んでるの見て、
私も飲んでみたいと言ったとき、飲ませたほうが良いって知っとったん??」

と聞いてきたことがあったんだよね。

「そんなことあったっけ??覚えとらんなあ…」 

言われてみればあったような…

「上の子がおっぱい飲んでみたいと言ったら、飲ませた方がいいんやってさ」

「へえ~、そんなおいしいもんじゃないぞくらいに思ってにませただけやと思うわ」

というやり取りをしたことがあったんだけど、

最近、このことについてラインがきて、

「嬉しいはずの誕生日のこととか全然記憶にないのに、
おっぱいのこと記憶に残ってること考えたら、
とても大事なことやったんや、と思えてきた。」
って


そういう風にとらえてくれる娘が嬉しかったよ。


子育てについて、何が大事か感じる力
ちゃんと持ってるなと誇らしい気分にさせてくれた、
と、相変わらずの親バカをやっておりま~す。
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(メンタルヘルスコンサルタント)
清水英子 

まず、話すことが第一歩。私に話してみてください。

私のところに、たどり着いた方々のこぼれ落ちる涙を見るたびに、ココロの腕で抱きしめてあげたくなります。話すうちに、笑顔がこぼれ、元気になっていくのをみていると、人間本来の持っている力を感じ、次のカウンセリングに続く原動力となっています。