飲食店の開業資金調達方法 - 財務・資金調達全般 - 専門家プロファイル

竹内 大涼
株式会社トーカイエフェクト 代表取締役
三重県
資金調達コンサルタント

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閲覧数順 2017年11月21日更新

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飲食店の開業資金調達方法

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飲食店は独立を検討される方の中でも特に多い業種なのではないでしょうか?

いざ開業をしようと思ったときに考えるのは、店舗探しや仕入れ方法などいろいろありますが、まず資金ですよね。
また、現状すでに店舗を経営されていて、もう1店舗出店したい場合なども同様です。

考えられる資金調達の方法は、まず、「日本政策金融公庫」ではないでしょうか?
特に開業の場合は真っ先に思い浮かぶと思います。

次に「銀行融資」現在の取引銀行や給料の受け取り口座の銀行などに相談することが考えられます。

その次に「自治体や保証協会などの公的融資(制度融資)」でしょうか?

とりあえず、このへんではないでしょうか?

それぞれの融資については、いろいろなサイトやブログ、書籍でも紹介されていますので、このブログではまたご紹介をさせて頂こうとは思っておりますが、今日はこれ以外の資金調達方法の中の1つをご案内します。

実際、この方法の相談も多いです。(飲食店もですが、美容業も)

この方法を取られる方というのは、例えば、自己資金がなかなか出来ずに日本政策金融公庫に申し込めなかったり、あるいは審査で否認になったり、銀行での融資がなんらかの理由で下りない方が使われるケースが多いかと思います。

その方法とは、「店舗賃貸に関わる保証金などの費用」「店舗内装費」「設備機器」「什器・備品」などをまとめてリースにしてしまう方法になります。

もちろん、リースですので、代表者の方の与信などが必要になりますが、リースというのは、リース会社がモノを購入し、貸し出すものですので、所有者はリース会社になります。
ですので、もし、リース料が支払われない場合は、リース会社はその店舗をまるごと抑えることが出来ますので、融資に比べれば担保的な力は強いので、通りやすいと言えます。

もし、通らない場合でも、リース会社に対して、保証をつけることにより通るケースもあります。

この方法であれば実質自己資金0円でも開業は可能になります。(開店後の運転資金は必要ですけどね・・・)

今日は、飲食店の開業方法にこういう方法もあるということをお伝えしました。

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