封じられた文化「根回し」「談合」 - 地域ブランド・特産品 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年08月19日更新

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封じられた文化「根回し」「談合」

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「空気」を読んだり
「場」を設定したり
「錦」をかかげたり

そんなプロジェクト運営が
得意な
ハイコンテクスト文化
日本。


ネットのせまいコミュニティが
ムラ社会にたとえられるように、
同じ価値観同志のつながりを
大事にする
ネット活用が前提の社会が
全世界的に
広がっています。



ネット人口の人数のなかで
関係ない人も
まきこまれるムラ。
ここが、ちょっと
今までのムラと違うところでしょうか?


こんななかで
長年ムラを運営してきた
日本のやりかた、
それは、「根回し」「談合」。

ハイコンテクスト文化での
集合知の共有と
プロジェクトリーダーシップの決定手法
です。

たとえば、その「根回し」が
「談合」となる場は、
・飲み会
・社員旅行
・給湯室、タバココミュニケーション

などなど。

レベルや縦割りプロセス
のフレームワークがなくても、

全体観の共有(コミュニティ形成)を成し
阿吽の呼吸(価値共有)
・いざとなるときのスピーディーな実行
・危険なときのぼんやりとしたあいまいさでの保留
・おかざりのトップと実行のトップの
ダブルスタンダードによる合意形成と意思決定

が、話(和)をもって貴しで
推進
されていきます。


もう一度、
このコミュニケーション手法を
新たな芽として
見直す時がきたのかも

しれません。

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