うるおうために必要なのは、高級な化粧品よりも、スキンシップ? - 各種の夫婦問題 - 専門家プロファイル

山崎 くみこ
オハナ総研 代表
食事・栄養アドバイザー、心理カウンセラー

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閲覧数順 2017年08月22日更新

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うるおうために必要なのは、高級な化粧品よりも、スキンシップ?

- good

ある時期、体の不調や肌荒れなどが、体の外に原因があるものと思って、

栄養学を集中して学んでいた時期がありました。


自分の内面と向き合い始めて、

夫との関係性に変化がみられてから、私の中である仮説が生まれました。


それは、

「サプリメントや化粧品も大事。でも、それが全てではない。

も、もしや食事や栄養<内面が安定していること?!」

と。



それから、約3年くらい、自分で人体実験をしております。

(看護師という職業柄なのか、私の個性なのか、

とにかく自分で体感しないことにはわからない性格です。)



その結果、スキンシップの絶大な効果を感じています。


大前提として、

私は、いわゆるがんばりやさん女子で、

がんばらなければわたしには価値がないのだ、

愛されないのだと長い間思っていました。

しっかり者で、弱音を吐けない。

弱音ってなんだ?頼るってなんだ??

って本気で思っていましたから(笑)



だから、長らく、夫に甘えることもできなかったし、

ましてや「かまってかまって~。」

みたいな気持ちが自分の中にあることも知りませんでした。

(このネタについては長くなるのでまた別な機会に。)




そんなわたしが、少しづつ、

強い女の仮面の下に隠してきた弱音を吐きたいわたし、

話を聞いて欲しいわたしを出せるようになり、

受け止めてもらえてるって実感出来る

スキンシップをたくさんとれるようになってきたら、、、、、


内側からうるおってくるのです。

それは、お肌もそうですし、もっと内側も。

女性って心が開くと、体が開きます。

それは、喜怒哀楽の感情ももちろん、

気持ちいいとか、不快とか、そういうことも。


この人には、弱い自分もさらけ出せる、

受け止めてもらえてる。

この安心感こそがうるおう秘訣なのだと感じました。



そして、これには続きがあります。

実は、男性こそスキンシップを必要としています。

親密ホルモンのオキシトシンが出るためには、

男性は、女性の3倍ほどスキンシップを必要としています。


男性は女性と違って、グチや弱音を吐けない人が多い。

それは育ってくる過程で、

「男の子なんだから。」

と、泣くことや弱音を吐くことを止められた人が多いから。


それに、グチや悩み事を相談することで繋がっていく

女性のコミュニケーションスタイルとも異なります。


以前は、わたしが弱音を吐けなかったから、

夫にもそうであることを求めていたように思います。

「男なんだから、強くあれ。頼れるあなたであってほしい!」と。


でも、そうじゃなかったんですね。

好きな人には「自分のかっこいい部分」だけをみせたい人も多いと思いますが、

「かっこ悪い部分」をどれだけさらけだせるか、だったんです。


「わたしもつらいときには話しを聞いてほしい。

あなたも、そうでいいんだよ。」と。


強い人と強がっている人は違います。


強い人とは、自分の弱さを受け入れて、人に優しくできる人。


そんな風に思います。

















































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