生活困窮者自立支援事業と進撃の巨人のこと - お金の悩み・生活苦 - 専門家プロファイル

石川 智
オフィス石川 代表
高知県
ファイナンシャル・プランナー

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閲覧数順 2017年10月19日更新

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生活困窮者自立支援事業と進撃の巨人のこと

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FPとしての使命 生活困窮者の支援

私の大好きな漫画「進撃の巨人」


激しいアクションなんかが話題になりますが、この漫画を評して「その瞬間の選択」を描いた物語だという人がいました。


その時は自信満々でえらんだ選択枝であっても、その先の結果が良くないと、人はその選択肢を選んだことを後悔してしまいます。


私が仕事で取り組んでいる生活困窮者への家計相談ですが、打ちひしがれたご相談者様や、半ば諦めの境地にいるご相談者さまのお話を聞かせていただくと、本当に、よくこの「選択したことへの後悔」が垣間見えてしまいます。


そんな時、ご相談者様にお伝えしたい事の一つに、今こそ、
「諦めることの勇気」 「あえて後退を選択する機会」
があります。


人は、常に、必ず前進しなくてはいけないのでしょうか?


人は明るく、上を向いて生きていくべきなんでしょうか?


傷ついて、自分のいる位置を見失ったならば、あえてその場に留まる、または来た道を戻ってみるということも選択肢に入れて欲しいと、感じることも多々あります。


そんな時には、20歳のころ、自分自身が、2年ほどもがき苦しみ、人との繋がりを鬱陶しく思って、一人きりに好んでなっていたことを思い出します。


ふと思い出し、こんなことをつらつらと思いめぐらせていました。


 

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