味方 - 美容医療全般 - 専門家プロファイル

高輪皮膚科・形成外科 理事長 兼 院長 院長
東京都
院長 皮膚科医
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いつも味方でいて
絶対裏切らないで
ずっとそばにいて一緒にいるって、

そう言って。

離れないで
そう約束して、、


長年闘病していた、大好きな叔母が亡くなろうとしていた時、駆けつけていた親戚に懇願して、もう立てなくなってしまった。

数年前のことだ。



わたしは優しくて味方でいてくれる人がいつも好きで、 「愛の鞭」
と称する厳しい愛を受け入れられない。


「優しい人ばかり周りに集めているから、成長しない。」


いくらそう叱責されても、私はそう思わないのです、ゴメンなさい。



願いがなんでも叶うのならば、

わたしがどんなことを言っても、肯定して、味方でいてくれて、ありのままの自分を愛してくれる人に会いたい


人間である限り、それはほとんど不可能だとは思うけれども、そういう人を切に求める気持ちを止められない。

だからわたしは他人に対して、無償の愛を持って、味方でいたい、と言う夢を持っている。


一人くらい甘やかしまくる人が、誰でも必要なのではないか?少なくともわたしはほしい。




叔母と姪っ子というのは、離れすぎず近すぎずの程よい関係のような気がする。
叔母は、実の母よりも母らしく、わたしは実の母よりも、叔母に甘えた。

この叔母の子供《いわゆるわたしの従姉妹》によると、わたしの母と従姉妹は同様の関係なのだそうだ。


irony.....


「のんちゃんの気持ちわかるよ」
おかずを、ビニールいっぱいに詰めて運んできてくれてありがとう。
「お母さんの気持ち、わかってあげて」
いつもそう言ってたね、これはまだ努力中です
「CDに最新のオススメの曲を録音しておいたよ」山盛りのCD、しょっちゅう持って来てくれたね。

《一番のオススメは平井堅なんでしょう?》




「いつ死んじゃうかわからない、今日1日が大切なんだ。1日でも多く生きたい」


なんで、辛い苦しい病気が世の中にあるんだろう。


叔母ちゃん。わたしはいくら頑張っても、性質が三歳の頃と何一つ変わらないよ。

寂しがりやで、気が弱くて、甘えん坊でわがままでどうしよう。
もう40さいになっちゃうよ、、、





あの日、雪が降ってたね
わたしが病気になったときも雪が降ってた

ベランダで子供達がどうしても雪だるまを作るといったとき、お風呂をわかしてバケツを運ぼうとしたとき、わたしは身体が動かなくなっていた。

でもね、今は動くんだよ、元気になったんだ


叔母ちゃんの涙が空からいっぱい降ってきて、雪を溶かして、わたしを自由にしてくれた、、そうなんでしょう?

思いが重なるその前にhttp://youtu.be/lVsp50hnMFE

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カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / 院長 皮膚科医)
高輪皮膚科・形成外科 理事長 兼 院長 院長

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皮膚科医として12年以上勤務した後、美容医療の道へ。豊富な臨床経験から裏付けられた“しのぶメソッド”は、患者様からの支持が厚く、気軽に相談に来る人も多い。また、最新の美容医療情報を積極的に発信中。

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