なぜ、仲良し夫婦でいることが免疫力を上げることにつながるのか? - 各種の夫婦問題 - 専門家プロファイル

山崎 くみこ
オハナ総研 代表
食事・栄養アドバイザー、心理カウンセラー

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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なぜ、仲良し夫婦でいることが免疫力を上げることにつながるのか?

- good

女ゴコロの翻訳家、山崎くみこです。

わたしは女性のヘルスケア夫婦関係(パートナーシップ)を得意としておりますが、

先日、「なぜこの二つが関連しているのですか?」
と聞かれたので、
それについて書いていきますね。



                                                                (pinterest)


既婚女性は、自分のことだけでなく、
夫の健康も、こどもの健康も気になるところ。


日々のご飯作りはそんなことも考えながら作っている人も多いハズ。


以前のわたしもそうでした。
もちろん、いまでも、栄養とか彩とか一応は考えていますが、、、。


でも、
でもですよ、

あるとき、気づいてしまいました。


栄養は確かに大切だけど、
それ以上に
夫婦のスキンシップやお互いに仲良くいること
のほうが大切なのではないか。


そう思ってしまいました。



なぜか?
それは、免疫力が低下する最大の要因が
ストレス
だからです。


ストレス下にあるとはどういう状態か、
ということですが、

要は、満たされない思いを抱えた状態です。



本当は、、、、

もっと話を聞いて欲しい。


もっとスキンシップしたい


もっと愛されたい。


ダラけた自分も愛して欲しい。

家事も子育てもたまにはさぼりたい
(それを良しとしてほしい)。


など。

大なり小なりいろいろなニーズを抱えています。


「愛し愛される」ことがオンナの悦び第1位

だとすると、
(もちろん、人によって意見は様々あるのは承知の上で)


その状態にないということは、
「ストレス状態」だということです。

夫婦仲が良ければ、気持ちも安定し、
穏やかでいられることが多いです。
たとえ、感情的になったとしても、
リカバリーが早いです。



普段からコミュニケーションをとること、
スキンシップをする
こと。


ぜーんぶ、「親密ホルモン」が出ちゃいます。


でも、もし、夫婦のコミュニケーションがうまくとれなくて、
スキンシップも少ない。
忙しくしてごまかしているけど、
なんか満たされない。


そんな方は、黄色信号点滅です!!

どちらかというと、親密ホルモンより、
いのちを維持するためのホルモン
が出ていることが多いのです。


すると、カラダはきゅっと緊張し、
血管がしまり、カラダが冷えてしまいます。
イライラして当たってしまうこともあるかも。



                                                         (pintarest)



免疫力を上げるためには

仲良し夫婦でいること




一言でさらっと書くと、カンタンそうですが、
これが案外難しいのですよね。

ほんと、難しい

わたしもそうでしたから。


誰にでもすぐにカンタンにできます、
とは言えないけど、

せっかく結婚したんだもん。


愛されて、仲良し夫婦でいられて、
健康なカラダも手に入れる。


そうなれたらいいと思いませんか?


自分が健康的なら、
夫も子どもも健康的です。


このメカニズムがわかってから、
わたしは以前よりも
「家族の健康を守るのはわたしー」
の気負いが少なくなりました。
(これもすこしストレスだったんですね、
勝手に気負いしてただけだけど。)


夫も大切。子どもももちろん大切なんだけど、
一番大切にすべきは、自分ですよ。


自分を大切にできるから、周りの人も大切にできる。
この順番です。


女のカラダと夫婦関係はシナジーだ∞


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