赤ちゃんをダメにする携帯 - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

川井 太郎
(整体師/あん摩マッサージ指圧師)
川井 太郎
(整体師/あん摩マッサージ指圧師)

閲覧数順 2017年02月19日更新

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赤ちゃんをダメにする携帯

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  1. 心と体・医療健康
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「赤ちゃんを抱っこして携帯をいじり続ける。」
「ベビーカーを押しながら携帯をいじり続ける。」
よく見かける光景ですが、赤ちゃんの体調や精神状態を
悪くします。

携帯は、赤ちゃんの頭から離して使いましょう。

携帯電話が手放せなくて、いつもチェックしたい気持ちは
わかります。

でも、赤ちゃんの周りで使うのは
できるだけ避けたほうがいいです。

それは、赤ちゃんはまだ骨の発達が弱いので
電磁波などのダメージをもろに体内に受けてしまいます。

骨は壁の役割も果たしているので、
単純に薄いと貫通しやすいです。

赤ちゃんのこれから発達する予定の脳に
電磁波が影響すると
発達障害や情緒不安定になる可能性は
あがります。

これは、科学者の中で警告している人もいます。

そして、気功の観点からいうと
スマホから出ている電気の邪気が、
赤ちゃんの全身を覆っています。

特にかわいそうなのが
電車に乗っている時に、親がベビーカーの前で
携帯し続けている時です。

スマホの位置が、ちょうど赤ちゃんの
頭の上にあるため、赤ちゃんは
電気の邪気のシャワーを全身に
かぶり続けているような状態です。

そうすると、赤ちゃんの体は緊張して
イライラしてきます。

泣いたり叫んだり、異常を親に伝えますが
親は自分の行動が赤ちゃんにダメージを
与えているとわからないから
単にぐずっているだけだと思っています。

違いますよ。

赤ちゃんの気持ちを代弁すれば
「おまえ、なにずっと携帯いじってんねん。
うっとうしいねん、それ。
はよしまえ。そして俺の相手せえよ。」
関西弁でいうとこんな感じですね。

悪気はなくても、駄目な行動は間違いなく
赤ちゃんにダメージを与えています。

赤ちゃんの時に受けたダメージは
一生ものの傷になることもあります。

子育ては大変だと思いますが、
気を付けてくださいね。

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(東京都 / 鍼灸師)
有限会社 木村爽健 代表

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