<婦人科各機能低下に対応するツボ> - 冷え性・婦人病 - 専門家プロファイル

関村 順一
sekimura鍼灸院 鍼灸マッサージ師
鍼灸マッサージ師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
井元 雄一
(WHO基準カイロプラクター 健康科学博士)
関村 順一
(鍼灸マッサージ師)

閲覧数順 2017年09月21日更新

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<婦人科各機能低下に対応するツボ>

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<婦人科各機能低下に対応するツボ>


sekimura鍼灸院の特徴として、西洋医学の検査を重視しています。
それは、脳、卵巣、子宮、免疫、代謝など
その方のどこが機能が低下しているかを判断できるからです。


血液検査結果があれば各機能低下に対応する経絡とツボの選択が容易になり、治癒にかかる時間も減らすことが可能です。



そこから、導かれる結論は、人の体は共通する部分があり、
ツボがある程度の割合で万人に共通する治療点になりうるということです。


またその部分はセルフケアが出来るということです。


しかし、ツボには気を補うツボと気を取り去るツボがあります。

取り入れることと取り去ること
身体は出し入れがあって、すべてが正常に流れています。

食べたら、蓄えるのではなく
出すことが重要なように、

余っているもの
例えば、元気すぎて夜中になっても眠れない。
こんなにエネルギーが余っていれば横になっていても減りません。
運動して発散させたことがあるのではないでしょうか

緊張して眠れない。
体温を上げて、下げてをする
入浴がなぜ効くのか?

補い取り去るの一連の流れを表現しているのが
東洋医学の良いところ。表現は難解ではありますが、それは哲学と同じで
慣れ親しんでしまえば、身体の一部になります。


取り去るツボは邪気といって、気が滞り、通れなくあふれた場所にあります。



鍼灸治療はオーダーメイドですが、施術者の経験によるものなので、その価値も違います。
西洋医学の結果があれば、診断を誤る確率も少なくなります。


西洋医学の結果を重視していますが、

実は、触診と舌診、脈診、望診といって東洋医学的診断には
身体の声を聴けるという特徴があります。


東洋医学は不妊治療に合うと思います。



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