「資産」の本当の意味。 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

井上 敦雄
アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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「資産」の本当の意味。

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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

資産。
資産とは、端的に言えば、お金を生み出してくれるモノ。
ロバートキヨサキの定義。

これって分かりやすいですよね。

いくら高級住宅に住んでいても、ローンや家賃を自分が支払っている間は資産ではない。
ひとに貸して家賃収入が入ってくるようになれば、資産。

家も車も、自分が使っている間は負債です。

それが、ひとに貸して、お金が入ってくるようになれば、資産化、ということになります。
ロバートキヨサキもジェームススキナーも、そしていろいろなひとが言っていたことです。

でもでも、まだまだ勉強不足で、クリアに頭の中に入っていませんでした。
というか、イメージはできていたのですが、行動には落とせていませんでした。

でもでもでも、先日の与沢さんのブログを読んでいて、明確にクリアに理解できました。
お金持ちになるための、たったひとつの方法。

それが借金と資産の関係です。

銀行がお金を貸してくれるのは、そのお金を利息とセットで返済してくれる確率が高いから。。。というシンプルな原則からきています。
当然ですが、貸し倒れになる可能性があるところには貸さない。

とすれば、資産を持っている人にしか貸さない。
その資産が、不動産なのか、ビジネスなのか、人なのか、の違いで、結局はお金を生み出すものを持っているかどうか、なんですよね。

そして、日本では、不動産担保、というのが比較的強い、もしくは圧倒的に強いんですよね。
だから、うまく不動産を活用して、資産を増やしていければ、キャッシュフローがよくなって、借金→資産→キャッシュフロー→借金→資産増→キャッシュフロー増、といういいスパイラルをうめるんですよね。

そして、不動産ではなくて、ビジネスであれば、エンジェル。
困っている人を助けられるビジネスであれば、投資していただける可能性が広がる。
投資→回収→再投資→回収、というサイクル。

このサイクルをうまく作れた人、のみが成功できるんですね。

また、書きます。

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