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閲覧数順 2017年11月21日更新

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この15年で増えた仕事、減った仕事

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日本はこの15年は長い間デフレで、日本経済のいろいろな変調がありました。この15年で増えた仕事減った仕事はどのようなものなのでしょうか?国勢調査などから見ていきましょう。
「増えた仕事」1位は介護職員。15年間で約100万人増えたが、それでも人手不足が深刻化するほど、高齢化で市場が急成長しているようで、まだまだ増えるでしょう。その他、看護師や訪問介護従事者、看護助手などの伸びも目立つ。また販売店員も51万人増加。清掃従事者や調理人などのサービス業も、就業人口の増加傾向が見られる。共働きの増加の影響か、保育士も16万人増加し、製造業の中でも、日本勢が強さを保つ自動車の組立従事者は増加。内需が底堅い食料品も製造従事者が増えています。
 一方、「減った仕事」のランキングを見ると、1位は農耕従事者。元々、国勢調査の農林漁業関係職業は、戦後の1950年には1700万人以上と、就業人口全体の約5割を占めたが、そこから農産物の輸入増加や生産性向上に伴い、急激に減少。現状でも減少傾向は続いており、2010年の農耕作業者は181万人へと、15年間で126万人減少した。
日本の職業構造がこの15年で大きく変わりました。これから仕事に就く人やビジネスをしようとしている人はこのトレンドをしっかりと認識していき必要がありますね。

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