成”幸”学の専門家「他責型思考を自責型思考に・・・」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

杉山 春樹
杉山 春樹
(飲食店コンサルタント)
平岡 美香
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2017年02月20日更新

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成”幸”学の専門家「他責型思考を自責型思考に・・・」

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『他責型思考を自責型思考に・・』




「世界に変化を望むならば、先ず、あなたがその変化になれ」


これは、「インド独立の父」、マハトマ・ガンジーの言葉です。



私たちが、楽しく幸せな人生を送るためには


あらゆる方々との良好な人間関係を構築することは大切です。



これは、誰もが分っていることですが


しかし、現実には、職場における人間関係をこじらせたり、


些細なことで友人とケンカをしたり、妻を怒らせたりと


対人コミュニケーションを不得手とする方が

多いのではないでしょうか。



実は、これを解決する方法は


本当は、極めてシンプルで簡単なことなのです。



何故なら、人間関係を悪化させる殆んどのケースは、


相手にあるのではなく、自分に原因があることが多いからです。



自分の思考、態度、行動が原因で


人間関係をおかしくしているケースが殆んどだからです。



例えば、「上司が自分勝手過ぎて、イライラする」


「妻が口うるさいから、家に帰りたくない」


「部下が言うことを聞かず、腹が立つ」


「お客様が勝手なことを言う」


このように、何らかの事象を相手のせいにする


「他責型思考」をしている限り、


良好な人間関係は築けないでしょう。



そして、不満が溜まってきて


幸せな人生からは遠のいてしまうでしょう。



これでは、「幸せのハンドル」は自分ではなく


いつまでも、誰かに握られるいることと同じです。



ですから、心に生まれるネガティブな感情を手放し、


「自責型思考」で解決を図ることが大切となるのです。



例えば、先ほどの例であれば、


「上司は自分勝手だけど、

お陰でたくさんのことを学ばせて頂いている。



本当に有り難い存在だ。もっと彼をサポートしていこう」


「妻は私のことを想って、

いろいろとアドバイスをしてくれているのだ。



もっと感謝をしなければ・・」


「部下が言うことを聞いてくれないのは、

自分の指導に問題があるのだろう。



もっと私が成長しなければと気付かせてくれているのだ。



有り難い存在なのだから感謝をしなければ・・」


「お客さんの不満は、

私たちに改善点を教えてくれているのだから


感謝をして、もっと謙虚に耳を傾けなければ・・」



と言うように捉えることができれば


「幸せのハンドル」は自分自身で握ったことになるのです。



ですから、心穏やかで幸せな人生を歩みたいのであれば


「他責型思考」を棄て、「自責型思考」で考えるみることです。



ガンジーが言うように


人を変えようとする前に、自分が変わることです。



その「自責型思考」をつくってくれるのが


「有り難い!!」、「ありがとう」という感謝の言葉です。



「言葉はちから」です。


口にした感謝の言葉が、「自責型思考」をつくり


幸せな人生を歩ませてくれるでしょう。



また、相手に発する感謝の言葉は、


相手を自分の味方にするアイテムだということも心に留め置いて


さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


感謝の数が幸せの数に比例することを心に刻み



明るく、元気に、


「有り難い!!」、「ありがとう」という感謝の言葉を発して


ウキウキ、ワクワク、心穏やかで幸せな人生を楽しみましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!

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