障害者にやさしい家 2 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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野瀬 有紀子
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松永 隆文
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閲覧数順 2020年10月25日更新

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障害者にやさしい家 2

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バリアフリーのポイント
私たちの生活の中で既に自動化され、当たり前のように使用している家電は沢山ありますね。

「乾燥機能付ななめドラム洗濯機」はユニバーサル製品ですし、「食器洗い乾燥機」「ふとん乾燥機」「ロボット掃除機」などは普及していますので益々自動化は進むでしょう。

昨年の国際福祉機器展であるメーカーが住宅の自動化をテーマに出展されていました。

「カーテンの開閉」「お風呂湯沸しの音声による操作」「全自動扉」などなど

前回の「インターホン」のコラムでも触れましたが、玄関からすべて自動化があると便利なのは障害をお持ちの方だと思います。お年寄りの方は機械操作が苦手なかたが多いと思われますが、セキュリティ機能を含め、メンテフリーなのが本来の自動化だと思います。

玄関の鍵を閉めるだけで、閉め忘れていた窓やシャッターなどが自動で閉まったり、外出中でも室内の状況(侵入者の有無だけでなく、室温・湿度や電化製品のコントロールができる)を把握・操作できる日も近いかもしれませんね。

すでに自動車産業では、カーナビから住宅内のコントロールができる機能やキーレスで鍵・窓の開閉ができるものなどが既に製品化されています。

カーナビにインターネット機能がついたものもBMWなどではもう販売されるようです。

住宅事情も障害者住宅や高齢者住宅を基本に考えれば、ユニバーサルな視点を持てると思います。

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