成”幸”学の専門家「凡人を非凡な人にする方法」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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成”幸”学の専門家「凡人を非凡な人にする方法」

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『凡人を非凡な人にする方法』




みなさんは、凡人が非凡になる唯一の方法をご存知でしょうか。



それは・・、


「続けること」です。



勉強でも、ビジネスでも、


コツコツと積み重ねることで己が磨かれていくのです。



周りを見て、「なかなか続かない」、


「成果が出ない」という方に共通しているのが


「小さな行動を評価できない」ということです。



例えば、腹筋を鍛えようと「毎日、100回する」と決めたり、


足腰を鍛えなければと「最低5kmのジョキングをする」


と言うように自らを追い込み過ぎてしまうことです。



小さな行動を過少評価し、


大きな行動をしなければいけないと捉えてしまうと、


些細な理由で「目標が達成できなかった」ときに


自分はやはり「ダメなやつだ!!」と言って

自分を責めて止めてしまいます。



これでは、継続する癖がいつまでたっても付きません。



私たち人間は、変化を怖れます。


ですから、本来、「新しい行動」を起こすことは

大変なことなのです。



スタートしたと言うことは、

その大変なことを乗り越えたのですから、


小さいながらも変化できたことを

高く評価してあげることが本来は大切なのです



もし、小さな一歩に価値を見出だせないでいると、


「変化したくない」という本来の心地良い状態に甘んじて、


「全く行動しない人」になってしまいます。



100歳の時に、やり投げと円盤投げで世界記録を樹立した


スーパーおじいちゃんアスリート、

下川原孝(しもかわら たかし)さんは


トレーニングを続けるコツについて聞かれた時に答えた言葉が


「ちょっと、ごまかすこと」でした。



毎日の腕立て伏せやスクワットもしんどくなったら回数をごまかす。



40分かけて行っているジョキングも、

疲れたら距離をごまかして切り上げる。


「ちゃんとやって嫌になって止めるより、

ごまかしてでも続けたほうがいい」が


下川原さんの持論です。



ですから、決めてスタートしたのなら


「休んでも良いから、止めないこと」です。



大切なのは、 少しずつでも良いので継続していくことです。



どんなものでも、一朝一夕で成果が出ることはありません。


すぐに結果が出るという淡い幻想は捨て去ることです。



何らかの結果を求めるのであれば、とにかく「続ける」こと。



そして、そのためには、「小さな一歩」を愛して、


少しでも前進した自分を褒めてあげることです。



そうすると、やがて大きな変化に気付くでしょう。



ですから、ツラくなってきたら、


「今日も良く頑張った。残りはまた明日」とか


「今日は、このへんで・・」と言って


休んでも良いから続けましょう。



「言葉はちから」です。


その口にした言葉が自分のツラい気持ちを救ってくれるでしょう。



挑戦することが嫌にならずに楽しいものにしてくれるでしょう。



楽しむことで継続する癖が付くでしょう。


その『継続癖』が凡人を非凡の人へと変えるのです。



小さな一歩一歩が大きな成果を生み出すことを心に刻んで


さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


明るく、元気に、


『継続癖』のつく言葉を口に


ウキウキ、ワクワク、続けることを楽しみましょう。



続けることで非凡の人になりましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!



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