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閲覧数順 2016年12月09日更新

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性別で語る時代ではなくなった。

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性染色体の発現系を基準として
いろいろなルールや規則を
つくるのが
前時代的には
わかりやすかった。

組織論も
そう複雑でもなく
チームでの役割分担も
なんの説明もなく
通じた


しかし、
今は見た目ではなく
中身重視の過渡的時代
であり、
そのようなレベルからでも
説明が必要となっている。

女だから幹部になることを
拒むのではない。
男だから出世したいのではない。

男っぽいとか
女っぽいとか
誇らしげに語ることこそ
どうでもいいことだ。


おそらく
いろいろな「上司」は、
男女関係なく
経験しているだろう。
「どうしてその仕事しなきゃいけないんですか?」
「なんで自分がやらなきゃいけないんですか?」

業務フローのところから
質問がふってくる
そこを説明・説得するのは
職務でないと思われてもいるだろう。

が、今は、
それも職務
なのだ。


その際、
性別やジェンダーでは
扱えない

これだけ教育が普及し、
プロと情報が変わらなく
なってきている状況では、
「運用」の「経験」が
プロとアマを分けるのだから


運用での対応のヒントは
許す(FORGIVE)タイプ

禁ずる(FORBID)タイプ
かだ。

古来
・許すタイプは女性脳に多かった
・禁ずるタイプは男性脳に多かった

と言っておこう。

もう、見た目の性別では
語れない
のだ。

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