成”幸”学の専門家「感謝の言葉で感動の心を養う」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:飲食店経営

平岡 美香
平岡 美香
(マーケティングプランナー)
田川 耕
(飲食店コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月04日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

成”幸”学の専門家「感謝の言葉で感動の心を養う」

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 飲食店経営
  3. 飲食店経営全般

『感激の言葉で感動の心を養う』




仏の心を別の言葉で“柔らかい心”といいます。


さしずめ現代の人々の心は、

損得、勝った負けたでいっぱいの“硬い心”でしょう。



そして心が柔らかくなければ感動もありません。



感動するというのは、


昨日気づかなかったものに、

今日、新たな発見をして感動するのです。


昨日も見た同じ萩の花なのに、

今日、新たな発見をして感動する。


そのためには、心に余計なものが入っていない

“柔らかい心”でないと駄目なのです。



私は毎日、何かに感動し、

感激して生きていきたいと思います。


それが人間が生きることだと思うからです。



そして同時に、人に感動を与える書、

人の心に響くものを書いていきたいと思っています。



うまさに徹すれば、

それはそれで人を感動させることもできるでしょう。



しかし、それは所詮(しょせん)、私にはできないこと。


また、ただうまければいいというものでもないと思います。



たとえば結婚式の祝辞で、

偉い人の代読を聞いたことがあるでしょう。


巻き紙に書かれた立派な内容のことを

とても上手に読みます。



しかし、感動はまったくありません。


ところが、新郎新婦の友人などのたどたどしく、


決してうまいとはいえない話に

大きな感動を受けることがありあます。



それは何が違うか、


一言でいえば、

真心がこもっているかどうかだと思います。



友達のために何かいってあげたいという感動が、

それを聞く人の心にも伝わるのです。



書も同じです。


自分自身に感動がないのに、

人に感動を与えることなどできないでしょう。



いい書とは、練習ではなく、

毎日の生き方の総決算としてできるのだと思います。


自分の目がいつも光って、心が生き生きしていないと、

いいものはできない。



感動のない者はなにをやっても駄目だと思います。


(相田みつを)



相田さんの独特の書体や言葉が生まれた原点を

この言葉から知る思いです。



相田さんの言葉は、書や言葉だけでなく


私たちの仕事や人生へ取組む心構えにも

通じるものではないでしょうか。



私たちは、自分の扱う商品やサービス、或いはつくる製品に

どれだけの真心を込めて携わっているでしょうか。



自分が感動しないもので人は感動するでしょうか。



私は、有り難いことにセールスという世界に

身を置かせて頂いておりました。


そして、そのことを誇りに思っています。



何故なら、セールスとは


「自分が一番、惚れているものを、

自分の一番、大切な人に伝える仕事だよ」と教えられ、


自分が感動したものを素直に人に伝える心を学んだからです。



説明の上手いだけの人、売るのが上手いだけの人は

上には上で、たくさんいましたが


感動を伝えることが出来ない人たちは、

やがて消えていきました。



ですから、日頃から、

些細なことにも感動する心を養うことが必要なのです。



その為には、「凄い!!」、「素晴らしい!!」


「美しい!!」、「綺麗だ!!」という

感激の言葉を口にしましょう。



「言葉はちから」です。


その口にする感激の言葉が


感動する心を養うことになるでしょう。


そのあなたの感動が人を感動させるのです。



さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


明るく、元気に、


感激の言葉を口に


ウキウキ、ワクワク、目の前の些細なことにも感動しましょう。



そして、自分の感動で人の心を感動させながら


感動いっぱいの幸せな人生を歩みましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!

------------------------------------

































































 |  コラム一覧 |