視点が変わるメタファー - コーチング全般 - 専門家プロファイル

星 和美
グレータープレゼンス 代表
パーソナルコーチ

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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視点が変わるメタファー

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NLPやコーチングでは、メタファーを使います。比喩のことです。

思っていることを表現するとき、今ある語彙だけで足りないことがあります。

もやっとした思いは、どの言葉で表現していいかもわかりません。そんな時、メタファーが重宝します。

何かに例えることで、自分が対象をどう見ているかもクリアになります。

そしてメタファーのいいところは、広がりがでてくることでもあります。

男は船、女は港。   ならば、二つの間には水が必要?
歴史は、鏡である。  鏡がゆがんでたらどうなるの?
黒山の人だかり。   黒山の人は、どこから来たどんな人?


私は以前、ある苦手な人との関係を、壊れた橋に例えたことがありました。互いの間を行き来することはとてもできない。壊れているから、渡れない、と思っていました。

と同時に、こんな考えも浮かんできました。

ならば跳ね橋に架け替えたらどうなるだろう?いつもつながっている必要はない。用事があるときだけ、下ろせばそれでいい。

この見方が出てきたことで、その人とのやりとりは少し楽になりました。

単純ですが、私たちの身の回りには状況の見方を上手に伝えたり、変えたりするメタファーが実は結構あるんですよね。(例:負けるが勝ち、損して得とれ)



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