成”幸”学の専門家「自分の基準で、過去の自分と比較する」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:飲食店経営

うえた さより
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

成”幸”学の専門家「自分の基準で、過去の自分と比較する」

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 飲食店経営
  3. 飲食店経営全般

『自分の基準で、過去の自分と比較する』




私たちは、大なり小なり悩みを抱えて生きています。



しかし、実は「悩み」などというものは存在しないのです。



例えば、自分の容姿が好きではないと悩み、

自信が持てずにいるのも、


自分の収入が低いからと悩み、

収入が高い人を羨むのも、


自分の能力が人より劣っていると感じ、

コンプレックスを抱くのも、


全ては、私たちの脳が生み出しているものなのです。



私たちの脳は比較することが大好きです。



何かあると、人と比べて優劣をつけたがります。



もともと、この世の中に、


「良い・悪い」、「優・劣」などは存在していないのです。



あたかも絶対的な真理があるかのごとく、

なんらかの基準を持ち出し優劣をつけていますが


これらは、脳が意味付けをしてつくりだしたものです。



そして、脳が暴走し始めると止まりませんから厄介なのです。



周りと比較して、悩みを抱えてしまったことを解決したいと

多額のお金を使えばコンプレックスは消えるでしょうか?


残念なことに、簡単にコンプレックスがなくなることはありません。



逆に、「お金で解決しよう」としたことで

更にコンプレックスが増して悩みが大きくなるかも知れません。



ですから、「悩みは悩みを生み出す」と言うことを知りましょう。



では、どのようにすれば「悩み」は解決するのでしょうか。



答えは、簡単です。


脳は比較することが大好きなのですから、比較すれば良いのです。



ただし、この比較は、


「人と比較」したり、「人の基準」で判断したりしないことです。



「自分の基準」で「過去の自分」と比較すれば良いのです。



「昨日の自分より恰好いいか?」


「昨年より収入は増えたのか?」


「昨日の自分より成長しているのか?」と言うように

過去の自分と比較するのです。



そして、昨日の自分より、少しでも変化しているところ、

進化、成長しているところがあったら、


「やっぱり、私は凄い!!」


「私は、素晴らしい成長を遂げている!!」と言って


自分で自分を褒めましょう。



また、進化、成長していなければ


「自分はダメだ!!」と悩むのではなく、


「どうすれば良くなるだろう?」


「どうすればお金が増えるだろう?」と自分に問い掛けましょう。



「言葉はちから」です。


自分への「褒め言葉」は自信となり、

コンプレックスから解放してくれるでしょう。



また、自分へ「良質な問い掛け」は

問題解決の道を示し、悩みから解き放してくれるでしょう。



さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


「悩み」は私たちの脳がつくりだしている幻想だと知り、


明るく、元気に、


「褒め言葉」と「自分への良質な質問」をくり返しながら


ウキウキ、ワクワク、自分の成長、進化を楽しみましょう。



「悩み」から自分を解放して、望む人生を歩みましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!



---------------------------------------------------
























































 |  コラム一覧 |