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中沢 努
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閲覧数順 2018年08月13日更新

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不適切会計-東芝の「現場」の問題点 ニュース・事例で見つけるコンプライアンスのネタ(0006)

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日常を哲学する

不適切会計が問題になっている東芝。
新聞にこんなことが書いてありました。

[引用開始]
東芝は大手企業で真っ先に委員会設置会社に移行し、大手法律事務所も模範企業として紹介することが多かった企業統治の優等生だ。
 (中略)
同社の財務部門経験者に聞いてみた。
例えば、問題の「スマートメーター用通信システム」は255億円もの利益修正(修正額全体の約半分)を迫られる見通しだが、このOBは「下から上がる費用や利益予想を見て、誤りや不正の可能性を見破るのは困難」と話す。
[引用終わり] 日本経済新聞(朝刊)2015/6/22

記事の通りだとすると、大事なのは「現場」です。
では、現場の何が問題だったのか?

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 中沢努  「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え

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