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中沢 努
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閲覧数順 2019年02月20日更新

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コンプライアンスに倫理が必要な理由(ワケ)・・・事例で学ぶ

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日常を哲学する

コンプライアンス守るためには「倫理」が必要です。
今日は、その理由を事例に基づいて考えてみましょう。

東洋ゴムの経営陣が免震ゴムの性能データ改ざん問題を受け、引責辞任の方向だそうです。
新聞ではこう報道されています。

[引用開始]
代表取締役3人全員が退任するのは異例の事態。
改ざんの放置につながった経営判断の甘さを重く見た社外の取締役や監査役が厳しい対応を迫ったためだ。
「外圧」が社内の自浄能力の欠如を浮き彫りにした。
 (中略)
山本氏自身は当初、引責辞任は考えていなかった。
5月の衆院国土交通委員会の参考人招致では「企業風土にまで踏み込み、会社を立て直すという意欲で取り組む」と続投する構えだった。
だが一部の社外取締役や社外監査役の考えは違った。
「山本社長は何も対処できていない。即刻やめるべきだ」。
データ改ざんに関わった社員の数が当初発表より増えるなどしても事態の解明や打開に積極的に動こうとしない姿に、包囲網は徐々に狭まっていった。
[引用終わり] 日本経済新聞(朝刊)2015/6/19

なぜこんなことになったのでしょうか?

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 中沢努  「人間としてのコンプライアンス原論」の内容をコラム用に書き換え

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