モザイクタイルの洗面化粧台 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

松永 隆文
Qull一級建築士事務所 
東京都
建築家

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅設計・構造

山崎 壮一
山崎 壮一
(建築家)
奥山 裕生
(建築家)
安藤 美樹
(建築家)

閲覧数順 2017年11月23日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

モザイクタイルの洗面化粧台

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. 住宅設計・構造設計
事例
洗面化粧台をオリジナルで計画する場合、水回りの為、使う素材に気を遣う。

特に天板は、水に強い素材が絶対条件。

人造大理石や、石等のを使うことが多い。

しかし、一枚ものの大きな石の天板は、高価。
洗面ボールの穴あけ加工等の加工費も、お金が掛る。

コストバランスを考え、よく採用するのが、下地の箱を大工さんに現場で造ってもらい、壁と同じタイルを、洗面台に同じように貼ってもらう。

タイル業者が、壁床にタイルを貼りに来るので、その時一緒に貼ってもらう。

石なんて使うと、石貼り職人が別にいる。
それは、経費が余計に掛るということになる。

ローコストを考えるにあたり、一番大事なことは、できるだけ、少ない業種の職人で、仕上げていくことです。