薬を飲んでガンになる? - 体の不調・各部の痛み全般 - 専門家プロファイル

有限会社 木村爽健 代表
東京都
鍼灸師

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対象:体の不調・各部の痛み

井元 雄一
(カイロプラクター 博士(健康科学))

閲覧数順 2016年12月07日更新

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もし、
「薬を飲んでガンになりやすくなる。」
といったら、あなたはどう思いますか?

・ふざけるんじゃない
・嘘つき
・いい加減なことを言うな

と思うかたもいるでしょう。

しかし、ある部分では科学的に事実です。

このお話の中心となるのは
重水素
です。

重水素については、
活性酸素だけが悪いわけじゃない
をご覧ください。

重水素は、お水に含まれる水素の同位体で
すごく量は少ないですが、影響力がとても強い物質です。

私たちが普通に飲んでいるお水の平均値は、
お水1Lに150㎎(150ppm/L)
です。

そして、重水素の量が110ppm/L以下になると
ガンが死滅することが研究でわかっています。

重水素は、核融合燃料として使われたりしていますが
一般人にはあまりなじみがない存在です。

毎日飲み水から摂取しているんですけどね。

そして、製薬業界でも薬に重水素が使われるケースがあります。

なんでわざわざ重水素を使うのか?

それは、薬の効果を長持ちさせるためです。

私たちの体が働くうえで、水素はとても重要な働きをしています。

この水素に重水素が多く含まれると、体の働きが低下します。

その結果、体の中で物質が早く分解されずに、長くその状態でとどまるようになります。

「薬の成分が長く体内に存在するということは、薬の効果が高まる。」
これが、製薬会社の考え方です。

確かに、薬によって目の前の症状を抑えたりする効果は上がるでしょう。

ところが、その結果、体の中に重水素がたくさん存在することになり
活性酸素と結びついて、細胞のガン化を促進する可能性はあがります。


たとえて言えば、
銀行から借りている借金の返済を間に合わせるために、
闇金から金を借りて返済している状態
。」
です。

そんなことを続けたらどうなるか?

破産=ガンになって取り返しがつかなくなる。

ということです。

もちろん、全員がそうなるとは言いませんし、
薬に必ず重水素が含まれているわけでもありません。

ただし、製薬会社の考え方を知ることは重要です。
こういった思考法で、本当に病気を治すことができると思いますか?

個人的意見でいえば、薬はどう考えても一時しのぎに使うレベルのもので
本当に病気を治すものとは思えません。

大けがして救急医療で一時的に薬を使うとか、そういった場合には
薬はとても有効ですが、内臓系の病気などに薬を常用するのは、
かなり疑問です。

結局、私たちの細胞自身の働きが活発化して、免疫力が上がる環境を
作らないと病気は治りませんし、病気になりやすい状態を変えられません。

そこで重要になってくるのは、
どうやったら免疫力があがるかということです。

具体的に言えば
・電子を体に供給すること
・腸の働きを活性化すること
・良い栄養を供給すること
といったことが重要です。

ちょっと長くなったので、次回ご説明します。


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