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人間関係の「偏食」を超えると結婚への近道に♪

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こころのブレーキがわかる婚活カウンセラー湯田佐恵子です!

先日、NHKあさイチで「大丈夫?子供の食卓」というテーマで、「偏食」についての実験結果みたいなものを伝えていました。(内容そのままコピーペースト)
“味覚力”が高いほど、「好き嫌い」が少ない

学習院女子大学教授の品川明さんが、小学5,6年生に行った調査によると、「味の違いを識別する能力=“味覚力”が高いほど、好き嫌いが少ない」という結果が明らかになりました。
品川さんによると、偏った食事を続けていると、甘味、塩味、酸味、苦味、うまみという基本の五味の判別が難しくなり、偏った味のものしか受けつけなくなる可能性があるということです。五味の違いを判別する“味覚力”は、さまざまな味の経験を積むことにより向上させることができるので、子どものうちから、できるだけさまざまなものを食べることが大切ですが、大人になってからでも回復は可能です。

上記の番組は味覚の調査も実際行いその方の普段の食生活も見せていました。衝撃だったのは、味覚力の数値が一番低い人の食生活!何を食べてもその上にペッパーやマヨネーズをかけて同じような刺激的な味にして食べることを「美味しい」と感じていたこと。かたや数値が高く味覚の一つ一つの違いが判る人は、昔からいろんな味の良さを知っているから、その味を楽しめる受容体が出来上がっているようなんです。

そこで思ったのは、これ、食べ物だけじゃないかも!?
もしかして、人間関係も同じか!???と。

つまり、「このタイプ嫌いだ!苦手だ!」と思ってずっと避けている人は、どんどん「好みのタイプ」が少なくなっていってしまい、最後には避けたい人ばかりすごく多くなってしまいがち。そしてたとえ好きなタイプと一緒にいても、あたかも、おそばにも、唐揚げにも、ポテトチップにも
唐辛子にマヨネーズ、という感じの…好みの関係はある一定のシチュエーションだけ、みたいな??

結婚相手は1人ですから「自分のいちばん好みのタイプの人と結婚したい」と思う人は多いですよね。でも、もしかしたらそれは、好みのタイプの誰に対しても、ペッパーとマヨネーズかけているような失礼なことかもしれません!(笑)これじゃ、相手が喜んで結婚するはずがない!!

「自分が本当に好きな人と結婚したい」と思うのなら、普段から様々な人たちの「美味しさ」を深く味わい、自分自身の受容体を成長させておくことなのかもしれません。

たくさんの選択肢の中から本当に自分自身に合った人を見つけるためにこそ、人間関係の偏食をなくそう!

というお話でした(笑)

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