結婚に、憧れて期待もしていたのに、、、、 - 各種の夫婦問題 - 専門家プロファイル

山崎 くみこ
オハナ総研 代表
食事・栄養アドバイザー、心理カウンセラー

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閲覧数順 2016年12月07日更新

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結婚に、憧れて期待もしていたのに、、、、

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がんばる既婚女性の専門家、山崎くみこです。



多くの女性は、結婚生活に憧れを持って結婚に臨みますね。
いつもラブラブで、愛し愛されるワタシ。。。。






ところが、だんだん時間が経ってくると、

「アレ?」「アレ?」と思うことが増えてくる。


アレ?夫が自分に関心を向けてくれないぞ。」

女性のココロは敏感です。



そして、
「アナタがそういう態度なら、私だって」というように、
応戦してしまいます。


いまのは、自分の内側の心の声。

外側の「行動」という目に見える形では、


予定を詰め込んで忙しくしてみたり、
イライラして上から目線になってみたり。。。


この状態がずっと続くと、やがて冷戦となり、

満たされない思いから買い物に走ったり、
夫以外の人にときめいてしまったり、
家庭もピリピリムードがたちこめる。。。

ということになりかねません。







自分で自分の感じていることに気がついて、
「わたしのことを愛してくれていないように感じてさみしいの」
と言えたらいいのに、


モヤモヤ」「イライラ」を言語化できずにいます。


そして、がんばりやの既婚女性は、特に、
「さみしい」だなんて、口が裂けても言えないのです。


まさか自分がそう感じていたなんて、
びっくりで、驚きで、、、、


それを相手に言うなんて、
ハードルが高すぎる。(笑)



でもね、
男性は言わなくてはわからない生き物なのです。


察して欲しい、が通じないのです。

こちらから歩み寄るのが一番の近道なのです。






「結婚てこんなものか」とあきらめかけたけど、
自分から歩み寄ると決めた瞬間に
年数を重ねるたびに愛し愛される夫婦になっていきます。



自分のことは自分でわからないから、
鏡となって映し出す存在が必要です。


カウンセラーはそのためにいます。
ぜひ、ご活用くださいね。

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