成”幸”学の専門家「成功したければ、成功者のマネをしよう」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

平岡 美香
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閲覧数順 2017年07月26日更新

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成”幸”学の専門家「成功したければ、成功者のマネをしよう」

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「成功したければ、成功者のマネをしよう」



これは多くの成功本や自己啓発本の中で言われてきた言葉です。



確かに成功している人の近くにいて、マネをすることは

自分の成功にとって大切なことであるのは事実です。



また、このことは脳科学でも証明されています。



しかし、「成功してる人のマネをする」と言う言葉を

間違って受取っている人も多いのではないでしょうか。



成功した人のマネをしようと、

彼らが読んでいる本を読んだり、

どんな所に行ったりしているのか?

を知ることは大切かも知れません。



しかし、全てをマネしようと、


彼らが行くような「高級レストラン」に行ったり、


高級ブランドのバッグを持ったり、



高い服や時計を身に付けたりしなければと思っているとしたら


それは、勘違いではないだろうか?



そのような行為が、

必ずしも私たちを成功に導くとは限りません。



私たちは、都合のいい解釈をしがちな動物ですから、


自分に都合のいい事や気持ちいいことを

マネしようとする傾向があります。



反対に、嫌な事とか辛い事からは目を背けたがります。



ですから、「高級レストラン」に行ったり、

「高級ブランドのバッグ」を持ったり、

「高い服や時計」を身に付けることは


心地好く、気分が良いですから

マネをしたくなるのは分ります。



しかし、私たちが成功者から学ばなければならないのは・・


マネをしなければならないのは・・



彼らの『今』ではなく、


どのようにして『今=成功』に至ったのか?なのです。



彼らがどんな道を歩んできたか?なのです。



何故なら、彼らの今の行動、

今の生活と言うのは

成功したあとに得られた果実だからです。



ですから、彼らが努力して得た果実の部分(今)だけをマネても

余り意味のあることではないのです。



マネする上で大切なのは、成功者の今、

現在の姿や行動ではなく、

今に至るまでの姿や行動なのです。



だから、自分がなりたいと思う憧れの人が現れたなら


「彼は、どんな道を歩んで来たのだろう」と考えて


彼の歩んできた道をマネすることです。



彼の過去の思考、行動をマネすることです。



そして、辛い時、苦しい時には・・


「これは彼の歩んだ道」


「この道の先に彼の今がある」と言って自分を励ましましょう。



「言葉はちから」です。



その口にした言葉が支えとなって


憧れの人の歩んで来た道をマネることができるでしょう。



憧れの人の今に辿り着くことが出来るでしょう。



さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


明るく、元気に、


憧れの人の過去をマネして


ウキウキ、ワクワク、憧れの人の今に近付きましょう。



憧れの人の今をマネることができる自分に成長しましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!




















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