◆間取りチェック - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
Office-j 
埼玉県
インテリアコーディネーター

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対象:インテリアコーディネート

村岡 由紀子
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)
村岡 由紀子
(インテリアコーディネーター)

閲覧数順 2017年05月26日更新

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インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!




・新居の間取りを見てもらって、家具や収納の相談をしたい


・購入を検討しているマンションの間取りを見てもらいたい


・ハウスメーカーで作ってもらった間取りをチェックしてほしい




最近のお問い合せで、なぜか「間取り」というキーワードが続いています。


春は新生活のスタートですし、お子さまの進学や進級などでマイホームを検討し始めることも多いです。


となると、当然間取りは重要ですね。




間取り、つまり部屋の配置です。


部屋の配置は、一般的には図面で表記されていますが、慣れないと図面を見てもわからないことだらけ。


よくわからないから、業者さんへの質問自体もできない。


でも、プロが考えたものだから大丈夫だろう、と安易に考えるのは、実は危険です。




この数日、先日のこの記事を読んだという方からのお問い合せが続いています。






以下、辛口かもしれませんが、ご了承ください。



残念ながら、住宅業界で働く人が、すべて住宅や建築のプロとは限りません。


特に、ハウスメーカーの営業マンは、そのメーカーのちょっとした商品知識と、銀行での住宅ローンについての知識だけで、十分に仕事が成り立ちます。


(もちろん、中にはしっかりと勉強している優秀な方もいますが、おそらくかなりの少数です…)


建売住宅をメインに扱っている住宅会社さんは、販売のプロであって住宅のプロではないと感じる方ばかり。


建築士や設計士の中にも、実際の生活経験に乏しく、家事はもちろん家のことは奥様や母親任せと言うことも少なくありません。



クライアントが必要と言っている広さの部屋を、必要とされる数だけ並べて、適当と思われる収納スペースをつければ、間取りは出来上がります。



住む人の暮らし方やライフスタイルを反映させるには、自身の生活経験も必要ですし、かなりの観察力も必要なのです。


「暮らしやすさ」という視点で、ぜひ間取りもチェックしてみてくださいね。


中立的な立場からのチェックが必要でしたら、ぜひお問い合わせください。





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