◆どうして助けてって言わないの? - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

石井 純子
Office-j 
埼玉県
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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◆どうして助けてって言わないの?

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  1. 住宅・不動産
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インテリアコンサルタントの石井純子です。
ライフオーガナイズからインテリアコーディネートまで、ステップに応じてアドバイスしています!




困っているので助けてください。



そう言葉にすることは、とても勇気の要ることです。




断られることが怖いから


人に助けてもらうなんて弱い人のすることだから


自分のことは自分で何とかするのが当たり前だから


困っていると思われたくないから


どうせ助けてもらっても無理だから


そんなことにお金を使えないから


もう諦めたから




理由はいろいろ、人それぞれ。



だけど、自分だけで抱え込んでしまうと、見えていることが見えなくなります。


深みにはまって、良くない方向へと進んでしまうこともあります。



客観的な第三者の意見は、そんなふうに行き先を見失ってしまって、カチカチになった考えの塊を、少しずつほぐして行き先を見つけてくれるかもしれません。





部屋が汚くて、家族に申し訳ないと思いながら、どんよりした顔で毎日を過ごすよりも、


自分ばかりがいつも片づけていて、誰も協力してくれないと毎日イライラして過ごすよりも、


仕事をしているから家の事がおろそかになっていると思われたくなくて、常にピリピリしているよりも、




助けてほしいと言えた方が、物事はスムーズに回ります。


なかなか言えない人にとっては、かなり勇気が必要ですけどね。




助けてほしいと言えない人は、知らないうちにたくさんのことを跳ね除けているかもしれません。


差し出してくれているものを、無意識に受け取り拒否しているのかもしれません。




専門的な仕事をしていると、困っている人に対して、助言をしたり、提案をしたり、一緒に考えてみたりすることがあります。



私は住宅関係のことが専門ですが、他にもそれぞれいろいろな専門家がいます。


信頼のおける専門家に助けを求めることが、もっともっとスムーズにできるような世の中になればいいなと思います。



助けてもらって、うまくいって、気分よく過ごせたら、嬉しいですね。


不機嫌も、ご機嫌も、周りに伝染します。



機嫌よく過ごすことは大人の義務。


そういえば、以前、そう言われたことがありました。


助けてもらう幸せも、味わっていきましょう。








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