フローリングの傷みには - バリアフリー住宅 - 専門家プロファイル

やすらぎ介護福祉設計 代表
埼玉県
建築家
048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

フローリングの傷みには

- good

  1. 住宅・不動産
  2. 住宅設計・構造
  3. バリアフリー住宅
アメブロより更新中

フローリングの端部に椅子のキャスターなど集中荷重をかけ続けていると、経年変化で剥がれが生じることが多々あります。



初期に見られる剥がれ







剥がれ部分を削ると・・





ここまで酷くなると、足に引っかかったり、木端が刺さったりして危ないですね。



部分的にフローリングを張り替えるのが良いのですが、新品のフローリングの端は「さね」という凸凹状を組み合わせるようになってますので、これを削って張ることになります。




凹側の端部








凸側の端部





このような事態になる前に、フローリングマットなどを敷いておくと安心ですね(^^)


【あす楽】クリアチェアマット〈180×90cm〉 送料無料 チェアマット カーペット チェアマ...









カテゴリ このコラムの執筆専門家

(埼玉県 / 建築家)
やすらぎ介護福祉設計 代表

介護福祉のことなら何でも相談できる、ワンストップ型を目指して

医者に外科・内科等あるように、建築士にも介護福祉専門家がいてもいいと思いませんか?障がい者・高齢者や団塊世代が「終の棲家」としての住まいで安心して暮らせるサポートを致します。車いす使用などバリアフリー住宅や高齢者福祉施設などもご相談下さい。

048-935-4350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「アメブロより更新中」のコラム

今年の語学状況(2016/12/10 00:12)

高血圧と生活習慣病(2016/12/09 00:12)

入院時の必需品(2016/12/07 00:12)

高齢者の事故(2016/12/06 00:12)