鼻を高くする整形シリコンプロテーゼでは拘縮が生じるので注意が必要 - コラム - 専門家プロファイル

山口優
美容医療ジャーナリスト
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

鼻を高くする整形シリコンプロテーゼでは拘縮が生じるので注意が必要

- good

鼻の修正手術ではI型プロテーゼな+鼻中隔延長(耳介軟骨移植)などのパターンで再度手術を行う方が多くいらっしゃいます。

その際に必ずお伝えしているのが、”鼻を高くする整形シリコンプロテーゼでは拘縮が生じるので注意が必要”だという事です。

というのも、ほとんどのクリニックが拘縮が起こる素材で隆鼻をしており、骨膜下に挿入せず、プルアウト固定などもしておりません。そのため、ずれてしまいます。

また、簡素な手術は手術時間が数十分で終了するのに対して、こだわる名医はドレーンや抗生剤点滴を使ったりする事で感染率を限りなく0%する事が出来ます。

シリコンプロテーゼ以外の鼻を高くする手術としては、ゴアテックスや自家組織移植による治療が考えられます。
相談窓口にて、これらの治療の良い点、悪い点について説明をさせて頂きますので、ご希望の方はご相談・お問い合わせ頂ければと思います。

鼻の美容整形を失敗しないために適切な名医を選びましょう。名医選びについてはお気軽にご相談ください。


ご紹介させていただくクリニックの施術が何度でもずっと割引きとなります。(一部例外あり)全国のクリニックご紹介をご希望の方はこちらからどうぞ。

ご相談番号  090-8435-3332

mail@ba-consulting.org 

カウンセラー担当 山口 遠慮なくご連絡ください。(8時~26時まで)
(※hotmailや携帯のメールを使われる方は、こちらからの返信が届かないことがあります。1日経っても返信が来ない場合、その旨、記載の上、再度ご連絡
お願いします。また、ご相談の前にmail@ba-consulting.orgを受信拒否の設定解除をしてください。)



 |  コラム一覧 |