成”幸”学の専門家「喜びはリスクの壁の向こう側に・・・」 - 飲食店経営全般 - 専門家プロファイル

杉山 春樹
株式会社フード&サクセス 会長&事業プロデューサー
静岡県
飲食店コンサルタント

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対象:飲食店経営

平岡 美香
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閲覧数順 2016年12月02日更新

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成”幸”学の専門家「喜びはリスクの壁の向こう側に・・・」

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『喜びはリスクの壁の向こう側に・・』




「どんな大変なことが起きたって、きみの足のその下には

とてもとても丈夫な「ばね」がついているんだぜ


(知ってた?)



押しつぶされそうな そんな時だって

ぐっ!とひざっこぞうに勇気をため


「いまだ!スタンバイ!オーケー!」



その時を待つのさ


ぴゅ~ら~り~ら~ 風がきみを呼んでいるよ


ぴゅ~ら~り~ら~ら~ それゆけ!


ぼよよよ~んと空へ、飛び上がってみよう



ほらあの雲まで、手が届きそう


ぼよよよ~んと高く、飛び越えてゆこう


虹のふもとで、笑顔で待ってる君がいる」



この詞を読んで、ピンときた方もいるかと思いますが


これは、NHKの子供番組「おかあさんといっしょ」で歌われた

『ぼよよん行進曲』の歌詞の一節です。



今日は、この歌の作曲家、

中西圭三さんがある雑誌で語っていた言葉をご紹介しましょう。



中西さんは、EXILEがカバーしたことで更に大ヒットした

“Choo Choo Train”も作曲しています。



幅広い層のファンを持つ中西さんですが

成功の陰には、たくさんの苦悩と大きな挫折もあったようです。



しかし、それらの様々な経験を得て、

そのお陰で「自分のやるべきこと」が見つかったと言っています。



その中西さんが語る、

『喜びはリスクの壁の向こう側に』とは・・


高校生までは、本格的なバンド活動もしたことがありませんでした。



「音楽の道に進みたい」、


「東京に行けば、何かチャンスがあるかも知れない」


そんな単純な想いだけで、大学進学と同時に岡山から上京。


両親には「音楽の道に行く」と宣言した上でのことでした。



軽音楽部に所属して音楽に打ちこんでいる時に


大学の先輩である池田聡さんが

スター街道を一気に駆け上 がっていく姿を目の当たりにしました。



ただ、それが、ちょうど就職活動の時期だったので、


両親を安心させたいという気持ちから

「音楽の道」には行かず、就職するつもりでした。



このことを母親に報告すると意外な言葉が返ってきました。



「音楽をやるために東京に行ったんじゃないの?」


はっと我に返り、すぐに音楽の道に進む覚悟を決めました。



その後2年間、デビューを前提に

ほとんど経験のなかった作曲を一から勉強しました。



そして、シンガーソングライターとしてデビュー。


翌年には、スキーキャンペーンCMの楽曲を作るチャンスが巡ってきて、

作曲したのが「Choo Choo Train」だった。



キャンペーンCMは大成功し、

デビューの翌年に自分の代表作となる曲になりました。



90年代の音楽業界を駆け抜けていたものの、活動を続けるうちに

自分自身の目的を見失い「酸欠状態」になってしまいました。



自分を見つめ直す時間が欲しくて、

1年間休業しサンフランシスコへ。



現地のミュージシャンとの出会いや、

その土地の空気感を感じて、

自分のアイデンティティを取り戻すことができました。



「地元を愛すること」そして、

「子供たちのために活動すること」

これが自分の進むべき道と決めたのです。



帰国後に事務所を辞めて独立。



独立した後は想像以上に大変だったが、

ご縁で子ども番組の歌のオファーを頂きました。



実際にやってみると、キッズミュージックは、

「シンプルだが、大切なものを伝えていけるもの」だと気付きました。



その時に生まれたのが、『ぼよよん行進曲』です。



この歌詞の冒頭にもある、


「どんな大変なことが起きたって、君の足のその下には

とても、とても丈夫な「ばね」が付いているんだぜ」のように、


人は、誰しも挫折や失敗をしますが、

それを乗り越える力があるのです。



しかも、それは将来の栄養になると思うのです。



大事なのは「リスクを望んで取る」ことではないでしょうか。



リスクを取らないと、「本当の喜び」は得られないからです。


(中西圭三)



中西さんが言うように、私たちには、

挫折や失敗を乗り越える力を兼ね備えて産まれてきたのです。



そして、挫折や失敗を繰り返すことで成長していく動物なのです。



ですから、「叶えたい夢」、「望む道」ができたなら、


「よし!、やるぞ!!」と声に出した

リスクを取ってでも歩むべきではないでしょうか。



「言葉はちから」です。



その口にした言葉が「リスクを乗り越えて」

歩む勇気を与えるでしょう。



その歩みは、やがて「リスクの壁」を乗り越えて、

「大きな喜び」を手にすることになるでしょう。



さあ!!、今日も、


「言葉のちから」を信じて、


明るく、元気に


「よし!、やるぞ!!」の掛け声とともに


ウキウキ、ワクワク、「リスク」に挑戦しましょう。



そして、大きな喜びを手にしましょう。


大丈夫!大丈夫!


あらゆる点で一層良くなる!


必ず良くなる!


良かった!良かった!


ツイてる!ツイてる!


ありがとう!


素晴らしい仲間達と


共に生き!!


共に歩み!!


共に成長しましょう!!

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