"roundabout"は日本語で? - 英語全般 - 専門家プロファイル

伊東 なおみ
ILSランゲージスクール 英語講師および日本語教師
東京都
英語講師および日本語教師

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閲覧数順 2017年02月22日更新

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"roundabout"は日本語で?

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みなさん、こんにちは!

昨日、運転免許証の更新をしに行ってきましたが、優良ドライバーだと5年に一度しか更新がないので、その間、結構交通規則も変わっていたりしてビックリすることもあります。

今回、指摘を受けた改正の1つはこちらです。



Uターン禁止の標識がないところでは、すでにUターンしていたような気もしますが、、、

そして、海外ではよく見かけるこちらの交差点ですが、初めて日本語での呼び方を知りました。



「環状交差点(かんじょうこうさてん)」と言うそうですが、英語圏では"roundabout"と呼ばれています。

これを見ると、「Mr.ビーン」を思いだしてしまうのは私だけではないですよね(笑)




↑このように小さいroundaboutではあまり問題ないですが、大きいroundaboutで中心が広場になっていたり、オブジェが置いてあったり、植物が植えてあったり、見通しが悪いところですと、自分が1/2周したのか3/4周したのか時々わからなくなってしまいます。

そして、Mr.ビーンのように交差点内をくるくると回り続けてしまうハメになります(笑)

昨日の免許講習中にも、教官の方が「曲がる方角がわからなくなってしまったら、わかるまで円内を回っていてください」と言っていましたが、、、

このタイプの交差点は、まだ日本国内では見たことがありませんが、日本では現時点で34箇所あるそうです。都内には、まだ多摩市に1つあるだけだそうですが、都心ではこの交差点では危なくて仕方ありません。

その他の新情報としては、聴覚障がい者(hearing-impaired person)のためのマークがあることも知りませんでした。黄色い蝶々のデザインですが、耳の形をイメージしたデザインだそうです。



そして、災害時には先日勉強した"Loop Road No.7"(環七)がボーダーラインとなり、それよりも都心には一般車両は入って来られないそうです。



昨日今日と「環状」つながりのブログになりましたが、みなさんも運転にはくれぐれも気をつけてくださいね!

Please drive safely!!

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