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堀江 健一
堀江 健一
(恋愛恐怖症・心の問題カウンセラー)

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婚活の仕方が間違っていたのかもしれません。

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[2762] いち子 [関東] 2015/01/13(Tue) 22:23

マーチン先生、こんにちは。私は30歳、彼氏いない歴2年です。
仕事が好きでそれほど結婚願望は強くなかったのですが、姉に子供が生まれてから自分も結婚して家庭を持ちたいと思うようになり、昨年から婚活を始めました。友達も協力してくれ、今気になる男性が3人います。

Aくん(32歳、鍼灸師)
次男でおっとりしていて、話していて安らぎます。彼も楽しんでくれているようではありますが誘われることはなく、会うときはいつも私から誘っています。お店などもあまり決めてくれることがなく、少し頼りないです。

Bくん(28歳、商社マン)
趣味がたくさんあって男っぽく、好みのタイプです。月1回くらいのペースで飲みに行っていて、映画やドライブにも行きました。酔った勢いで体の関係になったこともあり、そのときに「Bくんのこと好きだよ」と伝えましたが、軽くかわされてしまいました(涙)

Cくん(31歳、公務員)
大学時代からの友達で、昔から相談に乗ってくれる信頼できる人です。昨年の春に久しぶりに再会してから何度か遊びにいくようになり、結婚を前提に付き合ってくれないかと言われました。そのときは友達以上の感情がわいてきそうもなかったので断りましたが、その後も友達として接する中で、やっぱりすごく信頼できる人だし、仕事への理解もあり、結婚するならこういう相手がいいのかなと思ったりもします。


この中で一番気になっていたのはBくんで、LINEをしたり、旅行でおみやげを買ってきたり、差し入れを渡したりしているのですが、彼の気持ちに動きがなさそうなので、脈はないのかなと思っています。Bくんをあきらめて、AくんやCくんとの関係をもっと深めていけばよいのか、それともBくんに向かってもっと頑張るべきか、相性のいい相手は、もっと他にいるのか、日々悶々と考えています。

頭で考えすぎでしょうか。
婚活の仕方が間違っていたのかもしれません。
アドバイスいただければと思います。


いち子ちゃん

こんにちは、マーチンです。
ご相談拝見いたしました。

今回、ちょっと厳しいお話になりますが、お伝えさせて頂きたいと思います。
お話を伺って、僕はBくんの判断を支持したいと感じました。

> そのときに「Bくんのこと好きだよ」
> と伝えましたが、軽くかわされてしまいました(涙)

ご相談を拝見するに、僕は男性に、いち子ちゃんをお嫁さん候補としてお勧めすることはできません。「やめておいた方が良い女性」になっておられます。

・交際の仕方、考え方がズレていること。
・誠意のない付き合い方になっていること、です。

つまり、

> 婚活の仕方が間違っていたのかもしれません。

それもありますが、それ以前の問題があるように感じました。
これを自覚して、ぜひ、改善して欲しいと思います。

まず、現在において3人も平行して考えていることが、おかしいと思います。Bくんとセックスをしていないならわかりますが、そういう関係があるにも関わらず他の男性とも会っているのは、全てのお相手に失礼な話です。

Bくん目線で言えば、「こんな女性と付き合うべきではない」と言わざるを得ないでしょう。またこれは、僕に言われなくても考えたらわかるはずですので、こういった、「当たり前のこと」を守れることが、婚活をするなら大事だと思います。婚活以前の問題とは、こういうモラルの部分なのです。

例えば、ちょうど先日、僕の結婚紹介所である女性がお見合いをしました。お互いにもの静かな二人でしたので、「その男性と意気投合!」というわけではないのですが、男性のお人柄を良いと感じてお勧めしたところ、「また二人でお会いしましょう」となったのです。

この時点で、女性には今週末に別件のお見合いが入っていたのですが、

「その方とのお見合いはお断りしてください。
 お相手の方には申し訳ございませんが、よろしくお願いします」

という連絡がありました。
「婚活をするなら、こういう部分が大事ですよ」というお話なのです。

あと、細かい話ですが、いち子ちゃんは30歳です。なのに「Aさん、Bさん、Cさん」ではなく、全て「くん付け」なのもおかしいです。これに違和感を感じた読者さんも、きっといらっしゃると思います。

また、交際の仕方、考え方についてお話しますと、3人を量りにかけて見定めるような話がほとんどになっています。それゆえに、

> 相性のいい相手は、もっと他にいるのか、

このように「現状は、相手がイマイチ」という考え方になっておられます。僕の相談経験上「もっと他に、いい相手を探した方がいいのでしょうか?」と自分で仰る人は、自分自身がどれ程のものなのかを、わかっておられない人が大多数です。(厳しい話ばかりで、すみません)

100点満点の相手なんて、まずいないです。それは同時に、自分自身も相手にとって100点満点ではない、ということです。それを踏まえて謙虚な姿勢で婚活をすることが、成功への第一歩なのです。これを、いち子ちゃんは学んで欲しいと思いました。

こうした視点で見たとき、僕はCさんを強くお勧めしたいです。こんな未熟な私にプロポーズしてくれたのですから、これ程ありがたい話はないと思います。また、彼は大学からのお友達ということですので、いいところも、悪いところも、わかっておられるのだと思います。

そんなありがたい申し出ですので、「彼の真心に応える気持ち」で交際をしてみて頂けたらと思います。もちろん、その際はAさん、Bさん共にきちんと終わりにすることが大事ですよ。

婚活をするならば、いい相手を探したいのもわかります。
しかし、自分が相手に選んでもらえないと、ご縁は実らないのです。

自分が相手に選んでもらうために、どうしたらいいのか。
そして、「君を選んでよかった」と思ってもらうために、どうしたらいいのか。
そういう視点でこれからは考え、行動して頂けたらと思います。

この度は、ご相談頂きありがとうございました。

2015/01/16 wrote

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